爆問太田、N国立花議員の発言を常にネット検索 「お前も俺と同じ病気」とのアンサー発言も

爆問太田、N国立花議員の発言を常にネット検索 「お前も俺と同じ病気」とのアンサー発言も

爆笑問題・太田光

 9月3日深夜放送の『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ系)において、「N国」ことNHKから国民を守る党の代表を務める立花孝志参議院議員の話題となった。

 太田光はこのラジオ番組や『サンデー・ジャポン』(TBS系)を通じて、立花議員に「テレビを舐めるな」といった強い批判を行っている。これに立花議員がYouTube動画で反論するなど舌戦を繰り広げている。

 太田は普段はインターネットをしないことで知られているが、「立花が何言うか気になってさ、ぜんじろうの時と同じ」と、常に検索を繰り返していると話した。太田は「『サンジャポ』で『立花、民放をなめるな』と、いつ消えるかわからない立場でよく言うと思うけど」と自身の啖呵を振り返りつつ、「昨日マツコのところに行かなかったんだろ、行けよバカヤロー」とボケて、笑いを誘っていた。これには、田中裕二も「逆だろ。けしかけてどうすんだよ」とツッコんでいた。

 さらに、太田は「議員会館で、今後マツコに対してどうするかと支援者と相談してんだろ。くだらねぇ。本当にくだらねぇんだけど」と動画の内容を語り、立花代表が「太田さんは何かのご病気なんですか?」と問いかけると、「あれは昔からで笑わすためにやっている」と支援者から回答をもらう大真面目なやりとりにもあきれたようだ。太田は「申し訳ないけど病気。お前も俺と同じ病気」とたたみかけた。

 それでも、太田が地上波のテレビ番組に立花議員を呼びたいと思っているのは本心だとし、「焦るなよ立花。君はすぐ焦るんだよ。そういうところは直した方がいい」と、冷静になるよう呼びかけた。

 これには。ネット上で「太田、立花議員から逃げていないのがいいね」「なんならラジオでじっくり話し合って欲しい」といった声も聞かれた。当選以降、何かと話題を振りまいている立花議員だが、爆問太田との直接対決の実現に期待がかかるところだ。

関連記事(外部サイト)