工藤静香、台風被害の千葉応援投稿に「自分の顔」を添える タイミングも悪く“何アピール?”の声も

工藤静香、台風被害の千葉応援投稿に「自分の顔」を添える タイミングも悪く“何アピール?”の声も

工藤静香

 歌手の工藤静香がインスタグラムで、台風15号の被害を受けた千葉県に言及した。

 工藤は15日にインスタグラムを更新し、「千葉県停電の1日も早い完全復旧を、心からお祈りしています」とつづったポストを投稿。薔薇を花瓶に生けた写真や、自身の顔を写した写真などを披露し、コメント欄でも「友人によると、断水している所にも今は自衛隊が入っているようです。千葉には友人が多いので連絡を取り合いながら、今何処に何を送ればよいのか、何が必要なのかを、引き続き連絡を取ってます」と、支援予定であることを明かしていた。

 このポストにファンからは、「発信ありがとうございます!」「早く完全復旧しますように」「1日も早い千葉県の復旧お祈りします」などという声が寄せられていたが、一方、ネット上からは、「なぜ自撮り…?」「自分の顔いらないでしょ。何アピール?」「復旧を心から祈ってる顔な訳?」などといった批判が集まってしまっていた。

 「また、台風被害から1週間経ってからの言及に、疑問を感じているアンチファンもいるようです。というのも、いまだ電気の復旧が遅れている地域もありますが、初期の段階で個人の支援が多く届き、一部では、現在は個人からの物資の受付を停止している地域も。初期の段階で心配の声を上げたり、女優の石田ひかりやタレントの紗栄子のように、実際に自身で物資を届けた芸能人たちとは違い、自撮り写真とともに復旧を祈った工藤に疑問の声が噴出してしまったようです」(芸能ライター)

 普段から自撮り写真の投稿が多い工藤のインスタグラムだが、あまりの場違い感に違和感を抱いたネットユーザーが多かったようだ。

記事内の引用について
工藤静香公式インスタグラムより https://www.instagram.com/kudo_shizuka

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