木梨はソロ、石橋はユニット…分かれるとんねるずの方向性、2人の活動は来年に期待か

木梨はソロ、石橋はユニット…分かれるとんねるずの方向性、2人の活動は来年に期待か

とんねるず・木梨憲武

 とんねるず・木梨憲武がユニバーサルミュージックよりソロデビューすることが決定。今秋にも音源がEP配信されることが分かった。

 木梨と言えば、TBSラジオ『土曜朝6時木梨の会。』や、同番組との連動でGYAO!にて『木梨の貝。』が配信されているなど、地上波でのレギュラー番組が消滅した今でも精力的に活動中。同番組でイベントを開けば、マイナビBLITZ赤坂を超満員にした。

 「木梨は、エンターテイナーとしてソロコンサートを開いたり、親交のある藤井フミヤのコンサート、氣志團が開催している『氣志團万博』などに出演したりと、どちらかと言えば、アーティスト思考の持ち主。ネットでは、彼のソロデビューに対して、『興味ない』という一方で、『どんな曲なのか楽しみ』『才能あるなぁ』という声もあります。YouTubeで公開された動画は、早くも10万回再生を突破しているので、期待している人の方が多いのかもしれません」(芸能ライター)

 一方で、相方の石橋貴明は、地上波レギュラーの『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)や、AbemaTVで不定期に配信される『石橋貴明プレミアム』に出演するなど、木梨と同じく、自分のペースでゆったりとした芸能生活を送っているようだ。番組絡みで始めたインスタグラムでも、野猿の元メンバーといるところや、アメリカに行った様子などをアップしている。そして17日、野猿の元メンバーと3人組ユニット「B Pressure(ビープレッシャー)」を結成し、11月にはデビューシングルがリリースされることが発表された。

 「『とんねるずは時代遅れ』と揶揄する声もネットにありますが、20代からずっと走り続けましたし、年齢も年齢なので、このまま自分たちのペースでやり続けるでしょう。以前は木梨から『東京ドームでコンサート』という話もありましたが、いまだにその続報はありません。2020年はとんねるず結成40周年にあたります。ここで大きなイベントを打たないと、2人での活動はますます観られなくなってしまいそうなので、ぜひ開催してほしいところです。大ヒット曲もたくさんありますし、話題になることは間違いありません」(同上)

 とんねるずはこのままオワコンになってしまうのか。来年、メモリアルイヤーに意地を見せてほしいところだ。

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