マツコ、消費税増税に絡めて意外な人物の「風俗通い」暴露? 降板への動きはなしか

マツコ、消費税増税に絡めて意外な人物の「風俗通い」暴露? 降板への動きはなしか

マツコ・デラックス

 9月30日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)において、翌日の10月1日から始まる消費税値上げが話題となった。番組では、変わり種の記事として、『東京スポーツ』(東京スポーツ新聞社)の「値段を据え置く性風俗店が多い」と指摘する記事が取り上げられた。値上げをしない理由として、2014年に5%から8%への増税が行われた時に、客が激減した教訓があるためだという。

 MCのふかわりょうは「なんだかんだで明日からです」と、マツコ・デラックスに値上げについて問うと、マツコは「あれやってる? ポイントとかって。いろいろ勉強するんだけど、ついていけないんだけど」と、キャッシュレス決済のポイント還元や軽減税率などの話題がまったくわからないとさじを投げた。これには、ネット上で「ほとんどの人がマツコと同じ気持ちだろうな」「わざと、わかりづらくさせて諦めさせる作戦かも」といった声が聞かれた。

 さらに、マツコは「風俗のポイントってのは?」とふかわに逆に問うと、ふかわは「一回につき500ポイントですね」と妙に詳しいそぶりを見せるも、「お気に入りの子がやめちゃったのでしばらく行っていない」と話し、細かくマニアックなプレイの内容なども話し出し、マツコから「そこまで言わなくても。ふかわりょうサービスしてますからね」とあわてて制した。これには、ネット上では「ふかわ、マツコに乗せられてるな」「ふかわが風俗行っていたのは意外」といった声が聞かれた。

 N国ことNHKから国民を守る党の代表を務める立花孝志議員はこの日も抗議には訪れておらず、スタジオ外のブラインドも最初から降ろされていなかった。さらに、今回は9月最後の放送となったが、立花氏が言及したマツコの10月降板に関しても特に動きは見られなかった。マツコは番組冒頭、先週のアンミカの代理司会に対し、「この番組って下品なんだって思った」ともコメントしている。これはマツコなりの番組愛の表明とも取れそうだ。

関連記事(外部サイト)