お天気キャスター木原さん、あの大怪我から2年を報告 役者業も復帰「当時はお尻を拭いてもらっていました」

お天気キャスター木原さん、あの大怪我から2年を報告 役者業も復帰「当時はお尻を拭いてもらっていました」

木原実公式ブログより https://ameblo.jp/minoru-kihara/

 『news every.』(日本テレビ系)内の「木原さんのお天気コーナー」に出演中の、気象予報士、役者の木原実が28日、「怪我から2年」というタイトルでブログを更新。頸椎損傷の大けがから2年が経過したことを報告した。

 木原といえば、日本テレビの夕方の天気予報士として知られ、マスコットキャラクター「そらジロー」との軽快なコンビでお茶の間を和ませている。スタジオから木原らを呼びかける「木原さん、そらジロー!」というセリフは、いまや日テレ夕方の名物のひとつだ。

 ブログには入院中に撮影したと思われる自身の写真を公開。病院食を前にし、そらジローのタオルとともに撮った写真を掲載している。

 今回の投稿で木原は2年前を回顧。当時は一人で食事ができず「トイレへ行くにも車椅子で移動し看護師さんにお尻を拭いてもらっていました」と当時の苦しい状況を明かした。手術、リハビリを経て2018年3月26日に復帰を果たし、現在は『news every.』のお天気コーナーなどに出演中。現在でも腕の痺れが残るものの夕方の人気天気予報士として再び活躍している。

 この報告に「お休みの間はとても寂しかったです。これからもずっとお元気にお天気教えて下さい」「舞台の頃には少しでも痺れがよくなっておりますように」など、ファンからのコメントが寄せられている。

 木原は17年10月27日に自身の不注意で転倒し、頸椎脱臼と脊髄損傷の大けがを負った。一時は手足に大きな後遺症が残ったものの懸命にリハビリを続け、18年3月26日、約5カ月ぶりに番組に復帰を果たしていた。

 天気予報以外にもナレーターや役者としても活躍する木原は今年12月、3年ぶりに舞台復帰する予定で、今後も精力的に活動する構えだ。今後もそらジローとの軽快なコンビで、お茶の間にたくさんの「笑顔」を届けてほしいものだ。

記事内の引用について
木原実の公式ブログより https://ameblo.jp/minoru-kihara/

関連記事(外部サイト)