「仙台は東北の魂を捨てた民族」『さんま御殿』での暴言が物議 田中義剛に「青森捨てたくせに」ツッコミ殺到

「仙台は東北の魂を捨てた民族」『さんま御殿』での暴言が物議 田中義剛に「青森捨てたくせに」ツッコミ殺到

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 29日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)での田中義剛のある発言が物議を醸している。

 この日、番組では「ローカル対決 北海道・東北編」が放送され、北海道や東北出身の芸能人が出演。ローカルネタを披露したり、北海道と東北勢で口論したりなどしていった。そんな中、宮城県出身のHey! Say! JUMP・八乙女光らが「仙台駅周辺はほぼ表参道」と発言したことを受け、田中は「スカしてるんですよ」と難癖。「『我々東京に近い』『新幹線で1時間くらい』『東京圏』という発言。やかましいわ!」と猛ツッコミし、「青森の人間にとって、(仙台は)東北で一番東北らしくないんですよ。東北の魂を捨てた民族です!」と断罪していた。

 しかし、田中のこの発言に視聴者からは、「笑い取ろうとして貶めるのはどうなんだろう」「いくらなんでも言い過ぎ」といった苦言が。また、宮城県民からは、「別に捨ててないけど…」「失礼すぎる」といった困惑の声が集まっていた。

 「また、一部からは、『自分だって青森捨てたくせに。北海道で事業してるじゃん』『特大ブーメランかよ』『青森魂を捨てた似非北海道民が何言ってるの?』といった声も。田中は青森県出身ですが、花畑牧場など事業は北海道が中心。青森県民を代表して発言しているような様子でしたが、番組で初めて、田中が北海道出身ではないと知った視聴者もいたほど。宮城県民だけでなく、多くの視聴者からの批判を呼んだようです」(芸能ライター)

 また、田中のこの発言に、出演していた八乙女や宮城県出身の大友康平も困惑顔。笑いを取ろうとした田中の言動だったが、不快感を買うだけで終わってしまったようだった。

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