年齢を重ねても深田恭子が“お色気路線”を続ける理由 人気ドラマも映画化決定か?

年齢を重ねても深田恭子が“お色気路線”を続ける理由 人気ドラマも映画化決定か?

深田恭子

 今年1月期のTBS系「初めて恋をした日に読む話」と7月期のフジテレビ系「ルパンの娘」にいずれも主演し、視聴率以上に話題になった女優の深田恭子だが、「ルパンの娘」ではその“コスプレ”も話題になった。

 「ボディラインを強調した泥棒スーツ姿で、かなりのお色気を放っていた深田だが、これは日ごろ“自分磨き”に励んでいるたまもの。若いころは飲んだ後の深夜のラーメンが大好きで、“ポチャキョン”などと呼ばれていたが、年々、ボディメイクと食事の管理がストイックになっている」(テレビ局関係者)

 深田の事務所といえば、いずれも後輩の綾瀬はるか、石原さとみ、高畑充希が主役級の活躍で看板女優の座を争っているが、深田は明らかに3人とは一線を画しているという。

 「深田以外の3人は完全に演技派路線で、いわゆる肌を露出させるような“お色気路線”はNG。それに対して、深田は喜んでそういうオファーでも受けるし、コミカルな役もOKで3人とはかぶらない。そのため、1年で2本も連ドラ主演のオファーが舞い込んでいる」(芸能記者)

 人気アニメを実写化した、09年公開の映画「ヤッターマン」は嵐の櫻井翔が主演を務め興行収入30億円超えのヒット作となったが、深田のセクシー過ぎるドロンジョ役も話題を集めた。

 そんな深田だが、再びスクリーンでセクシー衣装を披露するかもしれないというのだ。

 発売中の「週刊新潮」(新潮社)によると、「ルパンの娘」の映画化が浮上中なのだとか。来年以降の公開になりそうで、決まれば10年公開の「恋愛戯曲〜私と恋におちてください。〜」以来の映画主演となる。

 「今年はフジテレビが製作した映画がことごとく大当たりしている。そのため、ドラマの数字が良くなくてもヒット作に化ける可能性は大。映画だと、ドラマよりも肌の露出や過激なシーンがOKなので、深田がどこまで頑張れるか期待したい」(同)

 映画化されて当たれば深田の代表作になりそうだ。

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