ツイッター再開から約1年のベッキー、かまってちゃん&アピール押し売りに非難殺到

ツイッター再開から約1年のベッキー、かまってちゃん&アピール押し売りに非難殺到

ベッキー

 タレントで女優のベッキーが、昨年10月8日よりツイッターを再開し、約1年が経過した。ベッキーは、ゲスの極み乙女。の川谷絵音との不倫が『週刊文春』(文藝春秋)に報じられた2016年1月よりツイッターが休止状態にあったため、約2年9か月ぶりの更新となり、第一声は「さてと。またはじめてみようかな。おひさしぶりです」なるものだった。

 その後は、コンスタントにつぶやきを続けているが、その内容が「かまってちゃん」だと非難が殺到している。ベッキーのつぶやきは、基本的に短いつぶやきを1日に複数回繰り返すもの。どれもが、誰かに問いかけるような書き込みのため、「かまってちゃんアピールウザい」といった声が聞かれる。

 時事ネタへ言及することもあり、先月20日には、ラグビーワールドカップ2019で南アフリカに敗れた日本代表に対し、「パレードとかやらないのかなぁ『ベスト8おめでとう』や『感動をありがとう』と伝えたいですよね」とツイートしたところ、「選手にとっては悔しいでしょ。適当に提案しないで」「台風被害もあるんだから」といった声が聞かれた。

 そして、同業者を意識した内容もあり、同31日には『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)で共演していたブラックマヨネーズ小杉竜一のツイートをリツイート。さらに、とんねるずの木梨憲武がB'zの松本孝弘、藤井フミヤらと制作した新曲『木梨ファンク〜NORI NORI NO-RI〜』に対し、「ノリさんの新譜さいっっっこう!!!」と書き込んでいる。これにも、「今もテレビのバラエティ復帰狙っているのかね」「なんか媚びている感じがしてイヤ」といった声が聞かれた。同18日にも、「バラエティ観るときはいつだって『余談なんですけど…』待ち」と書き込んでおり、テレビウォッチャーアピールも欠かさない。

 特に大きな問題発言をしているわけではないが、さりげないアピールの詰め込み具合がアンチの感情に火を付けているのかもしれない。有吉弘行はかつて彼女に「元気の押し売り」とあだ名を付けたが、現在は「アピールの押し売り」とも言えそうだ。

記事内の引用について
ベッキーのツイッターより
https://twitter.com/becky_bekiko

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