キンプリ・平野との人気の格差を思い知らされたジャニーズの若手勢、期待はずれだった?

キンプリ・平野との人気の格差を思い知らされたジャニーズの若手勢、期待はずれだった?

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 今月1日から公開中の映画「ブラック校則」の公開記念舞台あいさつが10日、都内で行われSexy Zoneの佐藤勝利、King&Prince(キンプリ)の高橋海人、ジャニーズJr.内のユニット・SixTONESの田中樹が出席した。

 同映画は、理不尽な校則で生徒を縛る学校に反旗を翻した高校生らを描いた作品。

 各メディアによると、佐藤は「もっともっと見てほしいです。『ブラック校則』よろしくお願いします」とアピールしたというが、かなり切実な“心の声”だったようだ。

 「当初、『大ヒット御礼舞台あいさつ』として行う予定だった。ところが、公開初週の映画ランキングでは10位で翌週はランク外。ジャニーズ勢の映画は、舞台あいさつなどのイベントでは女性ファンが客席を埋め尽くしチケットの争奪戦が繰り広げられるものの、それほど動員につながらないというのがよくあるパターン。今回もそうなってしまった」(映画業界関係者)

 おそらく、3人が人気の格差を思い知ったと思われるのがキンプリの人気メンバー・平野紫耀。平野が主演し橋本環奈がヒロインを務めた「かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜」は9月6日に公開されるや興行収入20億円を超えるヒット作となったのだ。

 「それなりの集客になるとは思っていたようだが、製作サイドもまさかそこまで数字が伸びるとは思っていなかったようだ。ジャニーズ勢の中で嵐や関ジャニ∞と張り合うほどの人気があるのは、若い世代では今や平野ぐらいでは」(芸能記者)

 キンプリは大手コンビニチェーン・セブンイレブンのクリスマスキャラクターに就任。キンプリがプロデュースしたクリスマスケーキの予約が始まっているが、人気と勢いがダントツの平野のおかげでかなりの売り上げを記録しそうだ。

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