三谷幸喜原作の作品で舞台初挑戦の小林麻耶に非難の声? 芸能活動“引退期間”は1年足らず

三谷幸喜原作の作品で舞台初挑戦の小林麻耶に非難の声? 芸能活動“引退期間”は1年足らず

小林麻耶

 元TBSアナウンサーの小林麻耶の舞台初挑戦が話題となっている。演出家の三谷幸喜氏原作による『罪のない嘘〜毎日がエイプリルフール〜』に出演する。小林は舞台初挑戦に「情熱が溢れ出てきており、ワクワクが止まりません」とコメントを寄せている。

 だが、これに対しネット上では「なんか、節操がない感じがしてイヤ」「アナウンサーなんだから喋りの仕事に徹すればいいのに」「一度引退宣言してるのに、なんかいろいろとやりすぎ」「旦那とのセット売りが限界だから、別の食い扶持探してんのかな」といった非難が殺到してしまった。小林はTBSアナウンサー時代にいくつかのドラマに出演しているが、それはアナウンサー役といった特に演技力がいらないものである。そのため、今回のようなセリフもきっちりある役をこなせるかには疑問符がつくようだ。

 小林はアイドル的なアナウンサーとして活躍し、2009年にTBSを退社後はフリーとして活躍してきた。だが、2016年ごろに実妹の小林麻央さんの病気が明らかとなり、『バイキング』(フジテレビ系)生放送中に体調不良で途中退席などを行うハプニングもあった。2017年6月に麻央さんが亡くなると露出を減らしていたが、2018年7月に4歳年下の男性との結婚を発表し、翌8月には芸能活動の引退を発表。ところが、1年足らずの2019年5月に芸能活動の再開を発表し、夫もあわせてタレント活動を始めると発表されていた。ただ、夫婦共演は『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)などでわずかに見られたのみであり、順調とは言い難い。やはり、「新たな食い扶持を探して」の舞台挑戦なのだろうか。

 「さんま御殿」などで見せていた「ぶりっこキャラ」に関しては、「三谷さんのコメディタッチの舞台ならハマるかも」といった肯定的な声も聞かれるだけに、小林には期待を裏切らない活躍を見せて欲しいものだ。

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