霜降り・粗品、賞金500万「パチンコに全部使った」 R-1会見、新婚・女芸人が“仰天のなれそめ”も披露

霜降り・粗品、賞金500万「パチンコに全部使った」 R-1会見、新婚・女芸人が“仰天のなれそめ”も披露

上段左から川崎バイク川崎・だーりんず松本・三浦マイルド・おいでやす小田・クロスバー直撃前野・ZAZY・下段左から霜降り明星粗品・天才ピアニストますみ・紺野ぶるま・河邑ミク・マツモトクラブ・ルシファー吉岡

 お笑い界最大の“ひとり芸”No.1決定戦『R-1ぐらんぷり2020』の開催を控えた28日、渋谷・ヨシモト∞ホールで「やります会見」が行われた。

 5年連続決勝進出中のマツモトクラブや、2013年大会覇者の三浦マイルドなど個性派芸人が多数出席する中、今年の4月に結婚した紺野ぶるまも登場。右手に輝く結婚指輪を披露した。

 司会を担当した、昨年のチャンピオンである霜降り明星・粗品から、夫とのなれそめを聞かれた紺野は「品のある出会い方をしまして…渋谷の居酒屋でナンパされました」と明かすも「どこがやねん、一番品がないわ」とツッコミを受け、客席を沸かせた。

 紺野は「会ってすぐにプロポーズされたんで。一応、保険証を見せてもらったんです。そしたら、その人が社保(社会保険)だったんですよ。それで話を聞こうかと」と、相手が会社員であることが分かり態度が変わったことを告白。粗品から「融資の相談ちゃいますよ」と諭されたものの、「大事なんですよ」と客席に向けて力説していた。

 女優の松岡茉優似の芸人として知られる河邑ミクは、前回のR-1ぐらんぷり2019で決勝戦に進出。粗品から反響を聞かれるも「おかげさまで生活は変わっておりません」と自虐的に話した。松岡茉優本人からものまねの公認を受けたと明かした河邑は、一番似ていると言われる角度で決めポーズを取り、会場から「かわいい」と絶賛されていた。

 優勝者には今回も賞金500万円が贈呈される予定だが、昨年の優勝賞金の使い道を聞かれた粗品は500万円のほとんどを「パチンコに使った」と明かし会場を驚かせた。

 来年で開催18回目を迎える『R-1ぐらんぷり』。今回も、応募資格は「芸能事務所及びプロダクション所属者」「芸能活動を行っている者」「『芸』を生業としている者」のいずれかに該当する人に限られる。12月28日から1回戦がスタートし、2020年の春ごろに、フジテレビ系全国ネットで決勝戦の生放送を予定している。

 2020年の芸能界を盛り上げることになるのは誰か、熱い戦いに注目が集まる。

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