空席になっても後釜が見つからない“愛人キャラ”

空席になっても後釜が見つからない“愛人キャラ”

壇蜜

 タレントの壇蜜が、漫画家の清野とおる氏と今月22日に結婚。壇蜜に続くようにタレントの橋本マナミも27日、1歳年下の一般男性との結婚を発表した。

 「それなりに下積みを経験している壇蜜と橋本だけに、結婚相手として堅実な男性を選んだのだろう。もともと、男性ファンが多かった2人だが、今は女性のファンも多いので、結婚しても人気は落ちないだろう」(テレビ局関係者)

 壇蜜と橋本はともにお色気ムンムンの「愛人キャラ」としてブレーク。壇蜜は主演映画で見事な脱ぎっぷりを披露し、橋本はグラビアやイメージDVDのセクシーカットで世の男性たちを魅了してきた。

 「2人の事務所の戦略は共通していて、徐々にお色気をセーブして、テレビの生放送番組でコメンテーターをやらせた。頭の回転が良くなければこなせないコメンテーターだが、場数を踏むにつれて2人とも識者にも劣らないほどのコメントができるようになっていった」(同)

 そして、現在、2人の結婚により「愛人キャラ」の枠は空席となったが、芸能界を見渡してみると、2人の後釜になれるようなタレントは見つからず。各事務所はその枠を狙っていたようだが…。

 「その枠にハマることができればブレークは確実。ただし、お色気があっても、壇蜜と橋本ほどの頭の回転がなければただの『愛人キャラ』で終わってしまう。さらには、女性からも共感される要素が必要。グラドルの中にそういうキャラがいればいいのだが…」(芸能プロ関係者)

 結婚してみて、改めてその存在の大きさを知らしめた壇蜜と橋本だが、「愛人キャラ」を作り上げるのもありのようだ。

 「このところ、話題になるオーディションがないので、壇蜜なり橋本なりが審査委員長や主催者になって『愛人キャラオーディション』でもやれば注目を浴びそう。オーディションの合格者は即戦力になりそうだ」(同)

 2人の後釜の誕生が待たれる。

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