橋本マナミに、雛形あきこが激怒? 天狗かキャラ作りか、問題となった発言は<共演NG?【犬猿の仲】の有名人>

橋本マナミに、雛形あきこが激怒? 天狗かキャラ作りか、問題となった発言は<共演NG?【犬猿の仲】の有名人>

橋本マナミ

 11月27日に直筆メッセージで結婚を発表したタレントの橋本マナミが同月29日、『とくダネ!』(フジテレビ系)に生出演し、結婚後の仕事について夫と話し合いを重ねたことを明かした。

 橋本は夫との出会いや妻となった喜びを語り、共演者から祝福された。一方で、話題となった橋本と夫による“婚前契約”についても明かした。橋本が結婚の条件として提示した3カ条は、(1)女優OK(2)グラビアOK(3)朝の見送りなし、というものだ。
 これまで、橋本は元カレにグラビアを反対されていた経験があったようだが、結婚にあたっては「理解」を絶対条件とした。橋本は、来年1月に写真集の発売が決定していることから、断固としてグラビアを引退する気がないとみられる。

 橋本というと、1997年の中学1年のときに『全日本国民的美少女コンテスト』の演技部門賞を受賞し芸能界入りを果たす。16歳で水着グラビアデビュー、12年に現事務所に移籍し、芸名を橋本愛実から現在名の橋本マナミに変更。名前を片仮名にしたことによって運気が上がったのか、やがて知名度が上昇。15年末の格闘技イベント『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX』の広報大使に就任した。

 また、2016年にはオムニバス映画『全員、片想い』の一編「イブの贈り物」で映画初主演。俳優の横浜流星とW主演を飾った橋本は、女優としても開花した。その後は歯に衣着せぬ物言いでコメンテーターとしても活躍。大人びたセクシーさを売りにし、「平成の団地妻」「愛人にしたい女No.1」「国民の愛人」など独特のキャッチフレーズで今なお人気を博している。
 だが、かつて橋本はグラビア界のレジェンドを前に、失礼極まりない態度で怒りを買ったことがある。そして、以降共演した形跡はないとされている。

 2015年5月放送の『旅ずきんちゃん』(TBS系)に、橋本はお笑い芸人の友近、女優・雛形あきこと出演。番組名物の温泉に浸かりながらのトークでは、橋本はあろうことか、グラビア界の歴史に名を刻んだ雛形の功績や、伝説の「雛ポーズ」を知らないと発言したのだ。案の定、雛形の態度は急変し、「あなた、先輩に対して予習不足よ」と激怒したのだ。

 「雛形の機嫌を損ねた橋本でしたが、物ともせずに『愛人オファーがすごい』などと天狗になっていましたね。仰天した雛形は、調子に乗るなと言わんばかりの鋭いツッコミを入れるなど、見えない“女の闘い”を繰り広げていました。さらに暴走した橋本は、グラビア界での全身整形話を暴露するなど、ライバルを売る始末。橋本の業界タレコミは、これに限らず四方八方で噴出したようです」(芸能ライター)

 そんな橋本だが、29歳にして「愛人キャラ」でようやくブレイク。不遇の時代は長く、かつてはパチンコ店のドサ回りも経験した苦労人である。

 「橋本は、若手のモデルに嫉妬心を抱くようです。『今はくびれが自慢だけど、30歳になったらなくなっていく』と毒舌を浴びせるなど、次世代に今のポジションを奪われたくないと必死になっているそう。また、キャラが被るタレント・壇蜜を意識しているのか、知的なコメントを発するものの矛盾点も多く、芸能界からは『イマイチ』との声も上がっているようです。手段を選ばずライバルを蹴落としていくしかなすすべがないのか、橋本はグラビア界の裏事情をネタにしてのし上がったとまでいわれています」(前出・同)

 2016年12月放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演した橋本は、60代までグラビアを続けると宣言している。かつて一世を風靡した雛形は、同年8月放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)で、久々の水着姿を披露し、圧巻の“雛ポーズ”でレジェンドの貫禄を見せつけた。果たして、橋本は還暦まで芸能界で生き残り、そして雛形の伝説を超えることができるだろうか。

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