ロンブー淳が亮を見捨てないワケ 若手時代のパワーバランスは今と大きく違った?

ロンブー淳が亮を見捨てないワケ 若手時代のパワーバランスは今と大きく違った?

田村淳の公式インスタグラムより https://www.instagram.com/atsushilb/

 12月3日更新のロンドンブーツ1号2号の田村淳のインスタグラムに相方の田村亮が登場し、話題となっている。淳は改めて、「この度、活動自粛中である田村亮と私、田村淳で株式会社LONDONBOOTSという会社を設立致しました」と今後の方針を報告した。

 そこには淳とともに笑顔の亮の写真も登場している。今年7月に、闇営業問題を受けて雨上がり決死隊の宮迫博之と開いた記者会見に登場した、やつれた姿からは見違えるようであり、ネット上では「亮さん元気そうでなりより」「やはり亮には笑顔が似合うわ」といった声が聞かれた。

 改めて、ロンブーのコンビとしての絆が感じられる写真と言えるが、そもそもの疑問として、淳はなぜ亮とコンビを続けようとするのだろうか。数々の番組でMCをこなす淳に比べ、亮は記者会見の喋りを見てもわかる通り口下手で、アドリブにも弱い。いわゆる「ポンコツ」「じゃない方」芸人の一人とも言える。すでに、淳一人でもやっていけそうにも見えるが、そこには新人時代からの絆があると言えるだろう。

 「ロンブーは今でこそ淳の方が目立っていますが、新人時代は亮の方がイケメンキャラで人気があったと言えます。ネタでは淳はボケで亮はツッコミ役でした。亮の方が淳より2歳年上であり、ネタ作りも行っていたため、初期ロンブーのリーダーは亮だったと言えるでしょう」(芸能ライター)

 さらに、淳の新人時代は今よりも「トガッて」おり、口の悪さなどが悪い意味で目立っており、ブレークによる「天狗」ぶりも相まって、当時の淳は「嫌われキャラ」でもあった。『ぷらちなロンドンブーツ』(テレビ朝日系)の「ガサ入れ」企画などは、淳の意地悪さを逆手に取った企画であろう。そんな淳の横に、柔和なキャラクターの亮がいることで毒気を中和させる効果もあったと言えるだろう。

 やはり、ロンブーが売れたのは亮があってこそという思いが淳の中にあるゆえに、亮とともに歩もうとしているのかもしれない。

記事内の引用について
田村淳のインスタグラムより
https://www.instagram.com/atsushilb/

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