キスマイ宮田がジャニーズwebをジャック? サイト全体にバグ発生で不安を煽るツイートも

キスマイ宮田がジャニーズwebをジャック? サイト全体にバグ発生で不安を煽るツイートも

画像はイメージです

 12日、ジャニーズタレントの様々な情報が掲載されているウェブサイト「Johnny's web」にバグが生じていると、ネット上で話題となった。

 目的のページにクリックをしても、ロゴだけが表示されたり、別のタレントやグループの写真が表示されたりと原因不明のバグが続き、利用者を困惑させているという今回の一件。これを受けてTwitterでは、スクリーンショットと共に「笑いとまんない」、「変なページ出てきたんやけど誰(笑)」、「アイコンが宮田になったwwww」「ジャニーズwebを宮田がジャックしてるw」「宮田テロが起きてる」と、サイトのアイコンが入れ替わったり、リンクから別のタレントのページに遷移するなどの報告が相次いでいる。

 「真偽は不明ですが、まことしやかに『個人情報が抜き取られる可能性がある』という噂もあり、クリックしないように呼び掛ける人もいますね。中には、個人情報を登録しているので、不安になる人が多いようです。最初は笑っていた人も、『そんな場合じゃない』と個人情報の流出を危惧する声もありました」(芸能ライター)

 ジャニーズ事務所公式サイト「Johnny's net」では、「緊急メンテナンス」と題してサービスを停止していることをお知らせ。復旧に向けて動いているようである。また、個人情報流出については噂の範疇であり、公式からの発表を待つことになりそうだ。

 「先日、31日に開催される『ジャニーズカウントダウン2019-2020』の詳細も発表されたばかり。申し込みをしたいけど、個人情報を抜き取られる可能性もあるし……と怯えている人もいるようです。応募が殺到するこのタイミングでのバグなので、いろいろと噂が広まってしまったのでしょう」(同上)

 YouTube開設やSNS、さらには所属タレントのweb掲載許可など、世間とはかなり遅れてネットの世界に進出してきたジャニーズ。もちろん専門的な機関に委託をしているだろうが、こうしたことが増えるとファンの不安を煽ってしまうことに繋がる。まずは、今回の一件で何があったのか説明し、今後二度とないようにしっかりと管理してほしいものだ。

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