森脇健児、聖火ランナー抜擢に驚きの声 「赤坂マラソン」と同じく号泣を予想する人も

森脇健児、聖火ランナー抜擢に驚きの声 「赤坂マラソン」と同じく号泣を予想する人も

森脇健児

 タレントの森脇健児が13日、自身のツイッターに投稿。2020年東京オリンピックで大阪府内を走る聖火ランナーに内定したことを報告している。

 森脇は「東京オリンピックの聖火ランナーをやらせてもらいます!まさか僕がこのような大役を務めるなんて全力で生まれ育った枚方市を走らせてもらいます」と投稿し、聖火ランナーを務める上での意気込みを語っている。

 この森脇の報告を受けて、ネットには「森脇さん面白い聖火ランナー期待してます」「朝ニュースで知って大興奮しました‼️まさに適役ですね」「走りながら感動して号泣しないでくださいね〜」など、森脇を祝福するコメントが寄せられている。

 森脇は、芸能界きってのマラソン好きとして知られている。毎年、春と秋の年2回生放送されている『オールスター感謝祭』(TBS系)の名物企画「赤坂5丁目ミニマラソン」では、2003年秋から16年連続33回出場を続けているなど、52歳となった現在も精力的にマラソンを続けている。 2017年4月8日に出場した赤坂5丁目マラソンで、14年ぶりに優勝を飾った際には「赤坂には夢があります。アカサカンドリームですよ」と叫び、嬉しさのあまり鼻水を垂れ流して号泣する姿を見せ、スタジオを盛り上げた。

 今回、大阪府内を走る聖火ランナーは、森脇の他に、ファッションデザイナーのコシノジュンコや、お笑い芸人のハイヒール・リンゴ、歌舞伎俳優の片岡愛之助、ロンドンオリンピック競泳で2つの銅メダルを獲得した寺川綾なども内定している。

 オリンピック聖火ランナーの公募は、各都道府県の実行委員会や、東京2020オリンピック聖火リレープレゼンティングパートナー4社によって実施された。聖火ランナーは全国で概ね1万人が選定され、国籍、障がいの有無、性別、年齢のバランスに配慮しながら、幅広い分野から選定される。

 1名あたりの走行距離は約200mとなっており、森脇らが走る大阪府では、4月14日堺市からスタートし、翌15日まで170人余りが走る予定だ。

記事内の引用について
森脇健児の公式ツイッターより https://twitter.com/kenjiimoriwaki

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