『グランメゾン東京』に登場し視聴者「久々に見た!」 マイケル富岡、現在はテレビ以外で稼ぎまくり?

木村拓哉主演『グランメゾン東京』登場のマイケル富岡 現在の主な仕事は司会業

記事まとめ

  • 木村拓哉主演『グランメゾン東京』の第9話に、マイケル富岡が大使館職員役で登場した
  • 芸能記者は「マイケルさんの現在の主な仕事は司会業」だと語っている
  • 英語が話せるため、ハリウッドスターが来日した際の司会を頼まれることもあるそう

『グランメゾン東京』に登場し視聴者「久々に見た!」 マイケル富岡、現在はテレビ以外で稼ぎまくり?

『グランメゾン東京』に登場し視聴者「久々に見た!」 マイケル富岡、現在はテレビ以外で稼ぎまくり?

マイケル富岡の公式Instagramより https://www.instagram.com/michaeltomioka/

 90年代後半に、バラエティやドラマ、CMなど幅広い活躍をしていたマイケル富岡。2000年代に入ってからは見かけることは少なくなったが、木村拓哉主演のドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)の第9話に、フランス大使館職員役で登場し、ネット上では「久々に見た」「懐かしい」といった声が挙がっていた。今年放送された『トクサツガガガ』(NHK)にゲスト出演しており、テレビに出ることもあるが、見かけるのはせいぜい年に数回程度だ。それ以外の活動は何をしているのだろうか。

 「マイケルさんの現在の主な仕事は司会業です。企業のパーティーやセレブが集まるゴルフコンペなどで司会をしていますよ。経営者らは横のつながりが強いので、口コミでマイケルさんの評判が広まり、オファーを受けることもあるそうです。また、マイケルさんの強みは英語が話せること。そのため、海外からハリウッドスターが来日した際の司会を頼まれることが多いのだとか。トム・クルーズレオナルド・ディカプリオが来日した際の司会をしていました」(芸能記者)

 しかし、司会業だけで食べていくことができるのだろうか。

 「マイケルさんクラスになると、司会1回当たりのギャラは相当で、芸能界で最も割りがいいと言われているCM1本のギャラより多いのだとか。現在マイケルさんは、都内の一等地にある3階建ての超豪邸に住んでいますが、そのことからも相当な稼ぎがあることが分かりますね。家の金額は1億円ほどで、家の中には高級家具や150万円以上するジャグジー付きのお風呂が備わっています」(前出・同)

 ちなみに、58歳になるマイケルだが、いまだに結婚はしていないそう。

 「マイケルさんは恋愛体質なようで、結婚に興味がない訳ではないけれど、結婚より恋愛をずっと楽しんでいたいタイプのようです。恋愛傾向は奔放で、10人以上の女性と同時にお付き合いをすることも珍しくないそうですよ。それぞれの女性に隠し事はしないので、他の女性がいることも伝えるそうですが、そういった話を聞くと結婚は難しそうですね」(前出・同)

 Instagramでは愛犬との写真が多く、「可愛い過ぎる」と綴るなどメロメロな様子。マイケルはテレビ以外の場所で太く生き残っているようだ。

記事内の引用について
マイケル富岡の公式Instagramより https://www.instagram.com/michaeltomioka/

関連記事(外部サイト)