松坂桃李&高畑充希、「有馬記念」抽選会の大舞台で緊張「そわそわしています」

松坂桃李&高畑充希、「有馬記念」抽選会の大舞台で緊張「そわそわしています」

松坂桃李、高畑充希、津村明秀騎手、川田将雅騎手

 令和最初の「有馬記念」(22日、中山競馬場、芝2,500m)となる「第64回有馬記念」の公開枠順抽選会が19日、都内で行われ、スペシャルゲストとして松坂桃李、高畑充希が登壇。抽選作業に携わったが、松坂は「これは我々がやっていい案件なんですかね」と話し、高畑も「他では味わえない緊張感があります。そわそわしています」とコメントするなど、揃って緊張の表情を見せた。

 有馬記念の枠順は、5枠9番に人気投票1位のアーモンドアイが決定。同馬に騎乗するルメール騎手は「すごくいい枠」と満足そうに話し、「中の枠からポジションを決めてやります。アーモンドアイは中山は初めてですが、まったく気にしないと思います。乗りやすい馬ですし、どこでもコースで走れると思います」と意気込み。

 「今年も有馬記念は楽しみ。GIもホースたくさんいますので、いい競馬を見れると思います。みんなの好きな馬を応援してください」と呼びかけた。また、大外枠は日米野球界で活躍した“大魔神”こと佐々木主浩オーナーのシュヴァルグランに決定。佐々木オーナーは「4年連続10番より外。絶対外だと思った。ラストランなんで乗り方は福永祐一君に任せます。福永君には謝っておきます」と話して、ため息をついていた。騎乗騎手も揃い華やかな抽選会となったが、ワールドプレミア騎乗予定の武豊騎手は欠席した。

 決定した枠順は下記の通り。

1枠1番 スカーレットカラー
 2番 スワーヴリチャード
2枠3番 エタリオウ
 4番 スティッフェリオ
3枠5番 フィエールマン
 6番 リスグラシュー
4枠7番 ワールドプレミア
 8番 レイデオロ
5枠9番 アーモンドアイ
 10番 サートゥルナーリア
6枠11番 キセキ
 12番 クロコスミア
7枠13番 アルアイン
 14番 ヴェロックス
8枠15番 アエロリット
 16番 シュヴァルグラン

(取材・文:名鹿祥史)

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