看板女優候補が逃げ出していた女版ジャニーズ

看板女優候補が逃げ出していた女版ジャニーズ

桐谷美玲

 女優・桐谷美玲が15日、都内でフォト&スタイルブック「zukan」(集英社刊)の発売記念イベントを行った。

 このところ、女優業をセーブしてCMやファッション関係の仕事を中心に活動している桐谷。同書は、私服やスキンケアなど100のキーワードごとに分けて撮影。桐谷自身が編集部に足を運んで、写真選びや構成なども手掛けたというだけに、「大満足。今の私がかなり詰まっています。宝物のような一冊」と話したという。

 「桐谷の所属事務所といえば、らつ腕女社長が率いる『女版ジャニーズ』と呼ばれるスウィートパワー。このところ、桐谷は社長との確執がささやかれ、社長がイベントに姿を見せることはほとんどなかったようだが、この日のイベントには珍しく社長が姿を見せていたという。桐谷のご機嫌をうかがおうとしていたのか、それともすっかり“雪解け”したのかが気になるところ」(芸能記者)

 桐谷が女優業を“休業”している間、事務所が売り出しに躍起になっていたのが、日本で大ブームを巻き起こしたK−POPグループ・KARAの元メンバー・知英だ。

 「14年に知英は、前の事務所との契約が切れて英・ロンドンに留学。その際、社長はわざわざ渡英して知英を口説き落とした。女優業に加え、JY名義でソロ歌手としても活動。社長は必ず現場に顔を出すほどの力の入れようで、今年は連ドラ1本、映画3本に出演するも、いずれも話題にならなかった」(テレビ局関係者)

 そんな知英だが、今月2日、韓国の芸能プロ・キーイーストと専属契約を結んだことが発表された。

 「同事務所は先月自殺したKARAの元メンバー、ク・ハラさんが所属していた。おそらく、知英はハラさんの遺志を継いでKARAを再結成すべく韓国へ拠点を移す決意をしたのでは。今後、日本での仕事は激減することになりそうだ」(先の記者)

 事務所の経営危機も報じられただけに、桐谷の女優復帰も近い?

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