独立1年目で年収がジャニーズ時代を上回りそうな錦戸亮

独立1年目で年収がジャニーズ時代を上回りそうな錦戸亮

錦戸亮

 9月いっぱいでジャニーズ事務所を退所した、元関ジャニ∞の錦戸亮の初ソロアルバム「NOMAD」が、12月23日に付けのオリコン週間アルバムランキング(集計期間9〜15日)で、初週売り上げ7万6237枚を記録し、初登場1位を獲得した。

 全11曲(初回限定版)収録の同作は、10月1日にソロ活動を開始した錦戸が、すべての楽曲の作詞・作曲・プロデュースを手掛けている。

 「関ジャニ時代は歌唱印税をメンバーで分配していたが、ソロになってからは歌唱印税が入るのは自分のみ。さらに、作詞・作曲・プロデュースの分の印税も入るので、最初の印税が支払われた際の金額には、錦戸も驚かされることになりそうだ」(音楽業界関係者)

 独立後、ファンクラブ「NFC」を立ち上げ、入会金は1000円(税別)、年会費は5000円(同)だが、その収入も丸もうけ。

 そして、今月に入り、もともと親友だった元KAT−TUNの赤西仁との共同プロジェクト「N/A」を進行していく契約を結んだことを、2人のツイッターで発表した。

 同プロジェクトのツイッターとインスタグラムのアカウントが開設され、動画も公開。さらに、来年5月24日に米ハワイでライブを行うことも発表されたのだ。

 「一部で、赤西と錦戸は移動用の車両やスタッフも共有していることが報じられたが、独立後の指南役は赤西。赤西の指南に従っている限り、この先、稼ぎ続けられるだろう」(同)

 そこで気になるのが、独立1年目の年収だ。

 「基本、ジャニーズは給料制。これまでの所属タレントではSMAPのメンバーのみが歩合制だった。嵐のメンバーでさえ年収は1億円を超えていないようなので、関ジャニのメンバーたちは5000〜6000万円ほどだったのでは。今の錦戸の稼ぎっぷりだと、独立1年目でその金額を軽々超えそう」(芸能記者)

 赤西、錦戸の“成功例”を見せつけられ、ひそかに独立を狙うジャニーズの所属タレントがいるはずだが…。

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