友近、パワハラ問題で新規マネージャーがつかない? 一定数のアンチはいるものの芸人仲間の評判は

友近、パワハラ問題で新規マネージャーがつかない? 一定数のアンチはいるものの芸人仲間の評判は

友近

 友近のマネージャーへのパワハラ騒動の続報を、『FRIDAY』(講談社)のウェブサイトである「FRIDAYDIGITAL」が報じている。

 この問題は、8月に『週刊新潮』(新潮社)で、友近がマネージャーへパワハラを繰り返し、ここ10年で20人ほど代わっていると報じられたことに端を発する。くしくも吉本興業が闇営業問題に揺れる中であり、新たな所属タレントのスキャンダルかとも報じられた。これに友近側は、仕事において厳しく接していただけと反論していた。ただ、このパワハラ騒動記事を受けて、友近の現場でのスタッフ受けの悪さなどを報じる記事も複数のメディアで報じられるなどしたことから、もともと燻っていた問題の一つとも見られる。

 今回の記事では続報的に、報道後にも友近が振る舞いを改めた様子はないという。吉本側からも次にマネージャーを辞めさせたら専属エージェント契約へ変えると通告されるも、友近側が折れなかった。ただ、新規にマネージャーを募集しても、悪評が広まっているため誰も来ない状態が続いており、友近が吉本側に泣きついたとも報じられている。これには、ネット上で「一度、吉本なしで自分の力だけでやってみたらいいんじゃないの」「なんかとっつきづらいイメージがあるのは確かなんだよな」といった声が聞かれる。

 友近といえば作り込んだ一人コントに定評があり、爆笑問題の太田光など業界内にはファンも多い。ただ、芸人としてプライドの高さがあるのも事実のようだ。そのため、女芸人でありながら、「モテない」といったキャラを出すことがなく、同性ファンを獲得し可愛がられる存在ではないのは確かである。ネット上でも「友近がパワハラしてても意外性がないんだよな」「もともと性格悪そうな感じが伝わってきちゃってる」といった声も見られる。

 かねてよりアンチが一定数いただけに、今後もアンチがさらに急増していくといった流れにならないことを願うばかりだ。

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