今後ジャニーズから“不良タレント”を続々と追放しそうなタッキー副社長

今後ジャニーズから“不良タレント”を続々と追放しそうなタッキー副社長

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 おととしいっぱいでタレントを引退し、昨年1月に傘下の事務所の社長に就任。そして、昨年9月の新役員人事でジャニーズ事務所の副社長に就任した滝沢秀明氏だが、今年は昨年以上に忙しくなりそうだという。

 「大人数を抱えるジャニーズJr.の各グループのプロデュースを手掛けるだけでもすでに手いっぱい。今月22日はSnowManとSixTONESがCDデビューを果たし、そのPR活動があり、おそらく、2組を大みそかの紅白に出場させるべく、奔走することになるだろう」(音楽業界関係者)

 その一方、副社長としての業務をこなさなければならないが、今年、特に目を光らせることになりそうなのが“不良タレント”たちの素行だというのだ。

 「昨年秋にはJr.内のユニット・HiHi Jetsの橋本涼と作間龍斗のプライベート写真が流出したことを受け、年内活動自粛し1日に活動を再開。その前には未成年飲酒&喫煙動画が流出していたJr.内ユニット・7MEN侍のメンバーだった五十嵐玲央が退所したが、昨年、目立った処分を受けたのはその3人のみだった。本来ならば、離婚した神田沙也加との不倫疑惑が報じられたJr.内ユニット・MADEの秋山大河も処分対象だったが、おとがめはなし。しかし、滝沢氏の怒りは爆発寸前だったようだ」(芸能記者)

 ジャニーズJr.以外の所属タレントの中では、問題児として目立っていた関ジャニ∞の錦戸亮が昨年秋に退所し独立。ほかの見渡すと問題を起こすようなタレントはいないだけに、今後はJr.たちに容赦はないようだ。

 「今後問題を起こしたらただちに“追放”されると噂です。多くのJr.グループはCDデビューを目指していますが、問題を起こしたメンバーがいるグループは連帯責任でCDデビューは叶えられなくなりそう。ほかのメンバーのことも考えると、不祥事は起こせないでしょう」(同)

 ジャニーズタレントたちのスキャンダル記事が減ることになりそうだ。

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