ふかわりょう、金村義明氏と阪神の順位をめぐり激論 「優勝したら虎刈りに…」

ふかわりょう、金村義明氏と阪神の順位をめぐり激論 「優勝したら虎刈りに…」

ふかわりょう、金村義明氏と阪神の順位をめぐり激論 「優勝したら虎刈りに…」

23日放送の『バラいろダンディ』(TOKYOMX)でふかわりょうと野球解説者の金村義明氏が阪神タイガースの優勝をめぐりバトルを繰り広げた。


■阪神が順位を上げる

番組は開幕から低迷していた阪神タイガースが交流戦で調子を上げ、「クライマックスシリーズ進出や逆転優勝も夢ではない」と分析する記事を紹介する。

金村氏は「交流戦でヤクルトが全部勝ち越していて強い」「ヤクルトだけ1強5弱みたいな感じ」と指摘し、阪神は「クライマックスシリーズ出場の可能性はある」としながらも「当分ヤクルトは落ちてこない。優勝は難しい」などと解説した。


関連記事:前園真聖、阪神・矢野燿大監督の退任論に独自見解 「サッカーならすぐ解任」

■ふかわは優勝の可能性を指摘

ふかわは「この勢いで、(阪神が)トップっていうのはいかがですか?」と質問する。すると金村氏は「トップって、今も説明したじゃないですか。ヤクルトが図抜けているから、トップはないって。トップはもう無理。プロ野球はそんなに甘くないですよ」とバッサリ。

納得がいかないのか、それでもふかわは「前も(逆転優勝があった)わからないですよ、ないですか? 阪神優勝」と食い下がった。

■「優勝までは遠い」

金村氏は「よう説明しているじゃないですか。Aクラス入りはDeNAまでチャンスがあるけど、優勝までは到底遠い」と笑いながらも否定する。

ところが前園真聖から「少しくらい可能性があるんじゃないですか?」と質問されると、「まあまあ少しはあるかもしれないけど…。クライマックスシリーズっていうのがあるので、3位までに入れば、奇跡の優勝も考えられる」と軌道を修正した。


■もし阪神が優勝したら?

金村氏の解説を笑って聞いていたふかわは「じゃあ阪神が優勝したらどうします、金村さん」と質問。

すると同氏は「どうもしませんよ…」と苦笑いを浮かべ、「昨年は大谷翔平が50本(ホームランを)打てなかったら坊主になると言って、坊主にしましたから、どうしましょう、黒に染めましょうか?」と話す。

ふかわが「それもちょっとね…」と笑っていると、「虎刈りにしましょうか」と提案していた。

(文/Sirabee 編集部・佐藤 俊治

関連記事(外部サイト)