『スッキリ』スター性を見出された加藤浩次 「真摯すぎる態度」に称賛相次ぐ

『スッキリ』スター性を見出された加藤浩次 「真摯すぎる態度」に称賛相次ぐ

『スッキリ』スター性を見出された加藤浩次 「真摯すぎる態度」に称賛相次ぐ

26日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に、韓国の大物プロデューサーであるJ.Y. Parkが登場。MC・加藤浩次の対応に、多くの反響が寄せられている。


■『スッキリ』MC陣のチャレンジ

今回の放送では、なんとJ.Y. Park自らが『スッキリ』メンバーのスター性を審査。「僕はウソがつけません」と自認しているJ.Y. Parkだが、過去のオーディションの様子を見ると「歌手になりたい人には見えません」「地域予選のときから変わっていません」など、手厳しいコメントで参加者をバッサリ切り捨てている。

果たして、『スッキリ』のMC陣は世界的プロデューサーの目に留まることができるのだろうか。


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■切り込み隊長現る

まずは近藤春菜がオーディションに挑戦。以前、安室奈美恵さんの楽曲『Chase the Chance』を熱唱した際の映像が流れ、J.Y. Parkにもかなり大ウケしていた。

自分のキャラクターを前面に出している部分が評価された近藤だが、「体力不足」を指摘されてしまう。スターまでの道のりは、やはり簡単なものではないようだ。

■加藤に訪れるまさかの展開

続いては、加藤がロックバンド『エレファントカシマシ』の楽曲『俺たちの明日』を歌う映像が登場。加藤のパフォーマンスを受けたJ.Y. Parkからは「真心が感じられる」「桑田佳祐さんみたいです」と、最上級の褒め言葉が飛び出す。

すると加藤のスター性を見出したJ.Y. Parkからは、なんとオーディションを通過した合格者だけが得られるキューブが贈呈される。加藤はスター性のみを見出されたため、赤色のキューブが贈られた。

もちろん番組終了後はすぐ韓国に返送されるようだが、加藤は「これはNizi Projectに参加してる子たちが一生懸命頑張って結晶としてもらえるものだから、我々が触っちゃダメですよ」「おれみたいな汚れた手が触っちゃイカン!」と主張し、断固としてキューブに触れようとしなかった。


■高感度が爆上がり

スターの卵たちにとって「努力の結晶」でもあるキューブに対し、真摯な態度をみせた加藤。

視聴者からは「加藤さんのこういう発言が本当に素晴らしいと思う」「触るくらいなら良いと思うんだけど、加藤さんは筋を通しててカッコいいな」といった称賛の声が相次いでいる。

J.Y. Parkにも評された加藤の真心が、ヒシヒシと伝わってくるエピソードと言えるだろう。

(文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ)

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