チョコプラ松尾、意外な番組への出演願望を熱弁 「出れずに終わっちゃった」

チョコプラ松尾、意外な番組への出演願望を熱弁 「出れずに終わっちゃった」

チョコプラ松尾、意外な番組への出演願望を熱弁 「出れずに終わっちゃった」

12日放送『セダイゴエ』(TBS系)に各世代を代表する人気コンビが登場。第6.5世代のチョコレートプラネット・松尾駿らが「出たかった番組」を熱弁した。


?各世代の代表は?

お笑い第7世代が大ブームとなっている昨今。チョコプラのほかに、第5世代のタカアンドトシ、第6世代のアンガールズ、第7世代の霜降り明星が集結し、世代の枠を超えたコントやトークを同番組で披露した。

そのなかで第7世代の次の世代、第8世代の若手芸人70人にアンケート調査した結果をもとに、先輩芸人の彼らがトークを展開する。


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?人気番組の怖さ

第8世代が出てみたいTV番組は、1位が『アメトーーク』(テレビ朝日系)、2位が『ゴッドタン』(テレビ東京系)、3位が『しゃべくり007』(日本テレビ系)と、どれもお笑い色の強いものばかり。

アンガ・山根良顕は人気番組だけに「やっぱみんな出たいんですね」と納得するが、田中卓志とともに「ちょっと怖い。結果を残さないと仕事が来なくなる」と本音を吐露。

出演時にスベった場合は「面白くない」評価を受けるため、番組に呼ばれないツライ時期が続く、地肩を試される番組だと解説する。さらに、ここから各人がデビュー当時に出たかった番組について振り返っていく。

?粗品や松尾は…

霜降り・粗品はダウンタウン・松本人志が主宰のお笑い番組の『IPPONグランプリ』『人志松本のすべらない話』(共にフジテレビ系)などを挙げ、「松本さんには何回会ってもいまだに緊張する」と告白。

松尾はTBSの朝の情報番組だった『はなまるマーケット』に出たかったと主張する。

母親に芸人として認められていなかった松尾。「母親から、旬の芸能人が出演する『はなまるカフェ』のコーナーに出られたら『芸人として認めてあげる』って言われた」とその理由を熱弁。「出ずに番組が終わっちゃったんで一生認められない」と嘆いた。


?お笑いファンが堪能

ほかにもアンガールズは結成直後にスタートした人気バラエティ番組の『はねるのトびら』(フジテレビ系)に出たかったと告白するなど、お笑いファンにとって興味深い話が展開された。

視聴者からは「それぞれが出たかった番組とか裏話とか貴重な話いろいろ聞けて良かったなぁ」「芸人さんにとってアメトーークは結果出さないといけない番組って感じなのか〜」と多くの感想が寄せられている。

残念ながら『はなまる』出演は叶わぬ夢となったが、6.5世代を代表して登場した松尾を母親も芸人として認めているのは間違いないはずだ。

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ)

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