山口もえの一言で視聴者の自宅に“異変”が起こる 「電気消えた」

山口もえの一言で視聴者の自宅に“異変”が起こる 「電気消えた」

山口もえの一言で視聴者の自宅に“異変”が起こる 「電気消えた」

(写真提供:JP News)

15日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に、女優の山口もえが出演。自身の滑舌の悪さに関するエピソードを語ると、視聴者の自宅である変化が起こった。


■スマートスピーカーに無視される

15年前、同番組に初出演した山口。番組では当時の映像が流れ、初出演時に黒柳とうまく会話ができるかどうか不安だったことが明かされる。

その理由として、事務所に入った当初から滑舌が悪いことを挙げた山口は、よく「怒られていた」と振り返る。現在でも、自宅の照明など様々なデバイスと連携して利用するスマートスピーカーに、「OK Google、電気消して」と言っても反応してくれず、「無視されるんです」と、自身の滑舌の悪さを語った。


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■山口の「OK Google」に反応

自宅のスマートスピーカーにスルーされてしまう山口。しかし、視聴者の家庭にあるスマートスピーカーは、テレビから流れてきた山口の「OK Google、電気を消して」という音声をしっかりキャッチしていたよう。

「山口もえさんが『OK Google 電気消して』って言うからうちのGoogle Homeが反応してるよ…」「反応して『照明の設定がされていません』と言っている」など、様々な反応を見せており、なかには「うちの部屋の電気が消えた」という人まで見られた。


■発言を聞き返されるとイラッとする?

視聴者宅のスマートスピーカーは山口の声を聞き取ったようだが、滑舌に悩む人は不便な思いをするシーンも少なくないだろう。

ちなみに、しらべぇ編集部が全国20代〜60代の男女1,400人に調査したところ、全体の37.8%が「一度言ったことを聞き返されるとイラッとする」と回答。性年代別にみると、若い世代の女性が特に悩んでいることが判明した。

滑舌を心配する山口だが、おっとりとした口調で黒柳とトークを展開する様子に、「ほっこりする」「すごく良い」などの反響も寄せられていた。

(文/しらべぇ編集部・稲葉 白兎)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年1月20日〜2017年1月22日
対象:全国20代〜60代の男女1,400名(有効回答数)

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