『ヒルナンデス』予想外のトラブルに有岡大貴が驚き 「なんで!?」

『ヒルナンデス』予想外のトラブルに有岡大貴が驚き 「なんで!?」

『ヒルナンデス』予想外のトラブルに有岡大貴が驚き 「なんで!?」

(alfimimnill/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)

Hey! Say! JUMPの有岡大貴が15日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に出演。生放送中のトラブルに、SNS上で「不憫すぎる」との反響が相次いでいる。


■スマホが反応しないトラブル

番組では、ナゾ解きクリエイター・松丸亮吾が出題する問題を解く「ナゾ解きバトル」を放送。出演者たちは用意されたスマホで解答を送信するのだが、有岡とHey! Say! JUMPの八乙女光はスタジオから離れた別室から2人1組で参加した。

しかし、有岡がスマホで答えを送信して「送信完了」の札を挙げるも、まったく反応されないトラブルが発生。「なんで!?」と動揺する有岡に、八乙女がダッシュで駆け寄り自身のスマホを貸すファインプレーなんとかクリアする。その後も、その方法で問題をクリアしていった。


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■鍵も見つからず…

そして、最終問題でまたしてもトラブルが。ごぼうびのモンブランが入った箱が用意され、鍵のありかがクイズとして出題されたのだが、答えである「机の裏」を有岡がいくら探しても鍵は見つからず。

机の下にも潜り込んでいたが、最終的には時間切れでモンブランを食べることはできなかった。最終的に「そっち!?」と有岡が言っていたことから、鍵がある場所とは違うところを探していたと思われるが、スマホトラブルと重なって不憫な展開となっていた。

■不憫すぎる展開に爆笑の声

さらに、番組の最後でMCの南原清隆から「それじゃ大ちゃん、総括をお願いします!」と振られた有岡だが、「はーい!」という一言が流れた時点でオンエアが終了。別室にいるため、カメラにも映らなかった。

ある意味オイシイ有岡の一連の流れに、SNS上では「どこまでも不憫で笑った」「総括できないどころかカメラにも映らなかった」「トラブル多すぎ(笑)」と視聴者も爆笑。

中には、トラブル続きの番組に対する怒りの声もあがっているが、「嫌な素振り一切見せないでずっとニコニコ笑顔なのはさすが」「鍵が見つからなくても全然イライラしたり怒ったりしない」と、どこまでも楽しそうな有岡を評する声も目立っている。


■生放送のトラブルは仕方ない?

何が起こるかわからない生放送。ちなみに、しらべぇ編集部が全国の20代〜60代の男女1,537名を対象に調査を実施したところ、全体の72.9%が「生放送中の放送事故は仕方がないと思う」と回答している。

不憫な展開ばかりの有岡だったが、結果的にはファンたちが惚れ直すいい機会だったのかもしれない。

(文/しらべぇ編集部・二宮 新一)

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