秋は「引っ越し」の狙い目!? プロが“究極の荷造り”を伝授!

秋は「引っ越し」の狙い目!? プロが“究極の荷造り”を伝授!

秋は「引っ越し」の狙い目!? プロが“究極の荷造り”を伝授!

高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみのこれから、何する?」。9月25日(火)の放送では、お笑い芸人でありながら、プロの引っ越し業者でもあるたかくら引越センターさんに“荷造りのコツ”を教わりました。



もともとはお笑いトリオとして活動していたものの解散。そのときに放送作家の鈴木おさむさんから、引っ越しが得意というキャラを伸ばしたほうがいいとアドバイスされたという、たかくらさん。6年前に同名の引っ越し会社「たかくら引越センター」を立ち上げ、これまで5,000件以上の引っ越しを手がけてきたそうです。

そんなたかくら引越センターに頼むメリットは、「1.プライバシーを絶対に守る」。「2.作業員全員の顔が公式サイトに公開されているので、事前に誰が来るのかがわかる」。さらには、「3.タバコを吸う作業員がいない」、「4.作業レベルが高い」などです。アルバイトが数人いるものの、いずれも大手引っ越し会社のリーダーをつとめた経験があり、素人はいないそう。さらに、作業員は整理収納アドバイザーの資格を持っている人ばかりだそうです。

たかくらさんは、「実は今は、引っ越しに向いている季節」と言います。1〜3月は転勤・入学などで引っ越しがピーク。4月後半にそれが落ち着くと、8月ごろまでは掘り出しものの物件が出るそうです。そして、9月〜10月は天候が安定し、物件をゆっくり探せるだけでなく、引っ越し業界が閑散期のため料金も安い場合が多いとたかくらさん。

引っ越しの際に大変なのが“荷造り”です。今回は引っ越しのプロ・たかくらさんがそのポイントを教えてくれました。
1つ目は、「究極の荷造りはモノを捨てること。荷造りする前にいらないモノを処理する」。新居にゴミを持っていくのは確実に無駄です。荷物が多ければ多いほど料金も上がってしまうので、引っ越し料金を節約するためにもできるだけモノは捨てるべきだそうです。

2つ目は、「どこから手をつけていいかわからないときは玄関から」です。たかくらさんによると、一番簡単に荷造りできるのが玄関の靴。あちこち手をつけてしまうと集中力も欠けてしまうので、玄関から部屋の奥に向かって動線を確保しながら荷造りしていくと、かなりスムーズにいくそうです。

3つ目は、「収納場所に、何をしまうかを書いて貼っておくこと」。荷造りではありませんが、これは引っ越し後にやっておくべきだそう。実際に書き出すことで整理する意識が生まれ、さらにはどこに何があるかがわかるだけでなく、他人が片づけるのも簡単になる、手軽な収納術だとたかくらさんは言います。

また、たかみなが気になっているという段ボールの使い分けについても教えてもらいました。
段ボールは大小さまざまなサイズがあります。基本的に小さい段ボールには本などの重いもの、大きい段ボールには洋服などの軽いものを入れるべきとたかくらさんはアドバイス。大きな段ボールに重いものを入れると底が抜けてしまうだけでなく、作業員も大変なのでNGだそうです。基本的に段ボールは自分で持てる重さにしておくのがマナーとのこと。

荷造り、引っ越しについていろいろと学び、次に引っ越しをするときにはたかくら引越センターにお願いする気満々のたかみな。なお、一般の方も都内であればたかくら引越センターにお願いできるので、気になる方はぜひたかくら引越センターの公式サイトをチェックしてみてください。


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聴取期限 2018年10月3日(水) AM 4:59 まで

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【番組概要】
番組名:高橋みなみの「これから、何する?」
放送日時:毎週月〜木曜 13:00〜14:55
パーソナリティ:高橋みなみ
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/korenani
番組SNS:
LINE=@korenani
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Instagram=korenanitfm

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