煌めく音像を描く、LUCKY TAPESのダンサブル&ポップなライブ

煌めく音像を描く、LUCKY TAPESのダンサブル&ポップなライブ

煌めく音像を描く、LUCKY TAPESのダンサブル&ポップなライブ

“ライブ音楽とビールが生み出すゆたかなひととき”をテーマに、あなたのすぐそばで素敵なアーティストたちが生ライブで生きた音楽を届けるTOKYO FMの番組「KIRIN BEER “Good Luck”LIVE」。9月22日(土)の放送には、LUCKY TAPESが登場しました。

LUCKY TAPES



LUCKY TAPESは、ボーカル・キーボードの高橋海さん、ベースの田口恵人さん、ギター・シンセサイザーの高橋健介さんの3人組。ソウルフルでグルーヴィーなサウンドと親しみやすいメロディーを融合させ、シティポップとしても捉えられる洗練されたポップスが持ち味です。今年5月にEP『22』でメジャーデビューし、10月3日にはメジャーファーストアルバム『dressing』をリリース予定です。

ライブアテンダントの堤友香から、ニューアルバムについて「どんな1枚に仕上がっていますか」と聞かれると、「今までやってこなかったような、新しいことに挑戦したアルバムになっていますね」と答えていました。

この日はメンバーに加え、ホーンセクション、コーラス、ドラムス、パーカッションが加わり、総勢9名という大所帯。まずはミディアムファンクチューン「レイディ・ブルース」からライブがスタート。ファンキーなギターと管楽器をフィーチャーしたグルーヴィーな演奏で、後半になるとゆったりと高揚していく展開に引き込まれていきます。続く「体温」はギターリフが先導してアッパーに攻めていき、セッション中心の長めの演奏を展開。ライブならではの魅力がダイレクトに伝わってきます。

さらに、3曲目「Balance」はメロウでエグいファンクナンバー。ダンサブルなビートでグイグイと押しまくり、間奏ではベースソロも披露。いっそうライブ感が強まります。

MCでは、再びニューアルバムについて語るLUCKY TAPES。「めちゃくちゃいい作品ができたなって。早くみなさんに聴かせたいです」と、期待が高まるところ。中盤ではスローなバラード系の曲を連発してじっくり聴かせます。ピアノがメインの「Gravity」、濃厚な夜の匂いが漂う「EASY」と、いずれも端正な演奏とハイトーンのボーカルが心地よく響きます。

ライブはいよいよ後半へ。映像的な音像を描くセッションタイムを経て、「MOOD」では明るく叙情的なメロディーを聴かせます。そしてラストの「シェリー」は、グルーヴィーな演奏に乗せて、リリカルなグッド・メロディーを歌い上げていきます。曲が進むにつれて高揚する展開で、ギターソロも冴え、スケール感たっぷりの大団円となってライブは終了しました。

ラジオでこの9人編成でライブを行うのは初めてとのことで、スペシャルな時間になった今回の“Good Luck” LIVE。演奏、メロディー、ボーカルすべてが高いクオリティを示し、今勢いに乗っているLUCKY TAPESならではの充実した音を聴かせてくれました。

LUCKY TAPES(左)とライブアテンダントの堤友香(右)



Set List
1.レイディ・ブルース
2.体温
3.Balance
4.Gravity
5.EASY
6.MOOD Session
7.MOOD
8.シェリー


次回9月29日(土)の放送は、DEPAPEKOのライブをお届けします。お楽しみに!

この日のライブの模様は「radikoタイムフリー」で聴くことができます(1週間限定)。フロアの熱気をぜひ体感してみてください。

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【??この記事の放送回をradikoタイムフリーで聴く??】
聴取期限 2018年9月30日(日) AM 4:59 まで

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※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用頂けます。
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<番組概要>
番組名:KIRIN BEER“Good Luck”LIVE
放送日時:毎週土曜16:00〜16:55
ライブアテンダント:堤友香
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/live/

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