アウトドアレジャー、バブル期と現在での“楽しみ方”の違いとは?

アウトドアレジャー、バブル期と現在での“楽しみ方”の違いとは?

アウトドアレジャー、バブル期と現在での“楽しみ方”の違いとは?

中西哲生がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「クロノス」。9月27日(木)放送の「TREND EYES」のコーナーでは、株式会社ホイチョイ・プロダクション代表取締役社長の馬場康夫さんに「アウトドアレジャー」について伺いました。

馬場康夫さん(中央)、中西哲生(右)と綿谷エリナ



今年の9月は3連休が2週続き、SNSにはいわゆる“リア充”な写真があふれています。しかし今、スキーや釣りなどあらゆるアウトドアレジャーの人口が減っているそうです。そんななか、レジャーから遠ざかる若者向けに馬場さんが出版したのは「ホイチョイの リア充王 遊びの千夜一夜物語」。これは、映画「私をスキーに連れてって」などの原作を手がけたホイチョイ・プロダクションズが提唱する、リア充を地でいく大人になるためのテキストです。

馬場さんによると、昨今アウトドアレジャー人口が減少している理由は「お金がかかるなどの事情で、若者が外に出なくなってしまった」からだそう。しかし、そんな今だからこそ「まさに楽しみどき」と力説。理由として、アウトドアレジャー人口が少ないため混雑しづらいこと、アクセスの良さや料金の安さ、さらには進化した道具の便利さなどを挙げます。

さらに、馬場さんはバブル期と現在のアウトドアレジャーの楽しみ方の違いについても言及。「昔はその場を楽しむことが目的だったが、今は写真などをSNSに投稿して“いいね!”をもらうことが目的の人もいる。その点でもアウトドアレジャーは適している」と力説します。

「過度なリア充アピールはひんしゅくを買うのでは」と中西が問うと、馬場さんは「海の魚や新雪の風景など、『こんな素敵な世界がある』という紹介をする体であれば嫌味を感じない」と話します。「ホイチョイ的には、リゾートやアウトドアレジャーを楽しまない手はない」と述べていました。


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【番組概要】
番組名:クロノス
放送日時:毎週月〜金曜6:00〜8:55
パーソナリティ:中西哲生(月〜木)、速水健朗(金)
アシスタント:ケリーアン(月〜水)、綿谷エリナ(木〜金)
番組Webサイト:http://www.jfn.co.jp/ch/

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