読書、運動…「人間形成」のために、子どもの頃に必要なものは?

読書、運動…「人間形成」のために、子どもの頃に必要なものは?

読書、運動…「人間形成」のために、子どもの頃に必要なものは?

中西哲生・速水健朗がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「クロノス」。「クロノスVote」のコーナーでは、さまざまなテーマでリスナーの投票と意見を募集しています。9月13日(木)のテーマは「人間形成のため子どもの頃に必要だと思うもの」でした。その投票結果とリスナーから届いた声を紹介します。

※写真はイメージです



Q. 人間形成のため 子どもの頃に必要だと思うものはなんですか?
読書 34%
運動 26%
音楽 9%
英語 3%
工作 3%
書道 2%
絵画 1%
その他 22%

3割以上の人が「読書」と回答。次に「運動」が多い結果となりました。リスナーからは、以下のような意見が届きました。

「絵画が必要だと思います。美術館に行って絵を観て感じることは大事ですし、自分で何かを見て描くことも表現力の向上に繋がると思います」(30代・女性)

「音楽だと思います。よく赤ちゃんのころから音楽を聴かせると表現力、想像力が豊かな子になると耳にします。小さいうちから童謡やクラシックなどを聴いていると、頭の中に情景が浮かび、想像力が豊かになると思います」(24歳・女性)

「工作。モノづくりをさせることは大人になっても役に立つので。ひらめき、道具の使い方など子どもたちのアイデアには大人が思いつかないようなものがあります」(40代・男性)

「大人になって後悔しているのは英語を話せないこと。やっぱりこれからの時代は英語を話せないと。子どものころから英語に溶け込んでおけば自然に身に付くと思うので」

「礼儀作法です。正しく綺麗な日本語をしゃべってもらいたい。どんな職業に就いても人の品格を決めるのは話し方や食べ方。ちょっとの作法で評価が上がったり下がったりすると思います」(30代・男性)

「自分はまだ18歳ですが、音楽的感性が鋭い人間になりたかった。日本の歌はもちろん、いろんな国の楽器、幅広い音楽に触れておけば、心優しい人間に育つと思います」(18歳・男性)

「一番大事なのは食べ物の好き嫌いをなくすことだと思います。子どものころ『大人になってからの好き嫌いは恥ずかしい』と厳しくしつけられました。健全な身体を作るためにも食べ物は一番大切だと思います」

「必要なのは『遊び』。学校から帰ってきてから思いっきり遊ぶということが大事だと思います。大人の既成概念に捉われない遊びのなかから学ぶということが必要だと思います」(女性)

番組では、「その他」について寄せられたメッセージを中心に紹介しました。子どもの人格形成に必要だと思うものは人それぞれですが、みなさんはどのように思いますか?

アンケート結果やその他のテーマについては、こちらから確認できます。

【番組概要】
番組名:クロノス
放送日時:毎週月〜金曜6:00〜8:55
パーソナリティ:中西哲生(月〜木)、速水健朗(金)
アシスタント:ケリーアン(月〜水)、綿谷エリナ(木〜金)
番組Webサイト:http://www.jfn.co.jp/ch/

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