オカルト研究家が教える、東京随一の怪奇&パワースポットとは?

オカルト研究家が教える、東京随一の怪奇&パワースポットとは?

オカルト研究家が教える、東京随一の怪奇&パワースポットとは?

住吉美紀がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「Blue Ocean」。8月7日(火)の放送では、「ちょっと聞いてよ怖い話2018」をテーマに、リスナーからメッセージを募集。オカルト研究家の吉田悠軌さんをゲストに迎え、東京のオススメ怪奇&パワースポットも紹介してもらいました。

※写真はイメージです



この日のゲスト・吉田悠軌さんは、「一行怪談」 (PHP研究所) の執筆も手がける、オカルト研究家で怪談サークル「とうもろこしの会」会長。人から聞いた怖い体験談や怪奇スポット&パワースポットの収集をライフワークにしています。そんな吉田さんが、東京でぜひ訪れてみてほしい霊的スポットが、“静嘉堂文庫の丘”です。東京都世田谷区、多摩川の近くにある静嘉堂文庫は、三菱財閥の創始者である岩崎彌太郎(弥太郎)の息子・彌之助(弥之助)が、収集していた東洋美術の文献を納めるために作りました。

「もともとここは、岩崎家の霊廟、納骨堂の場所。なので、岩崎家が選んだ最高のパワースポットで、行ってみるととてもいい。その近くにあった祟りの多い木と社が、高度経済成長で道路を作ったときに、静嘉堂文庫の丘に移されたという経緯もあります。あまり知られていませんが、都内で随一といっていいスポットです」と吉田さん。

そして番組では、リスナーから募集した「ちょっと聞いてよ怖い話2018」も紹介されました。

◆勝手にロックされるドア
「私がまだ小学生の頃の話。家に2階まで続く階段があるのですが、私はその階段が怖くて、毎度駆け下りては階段のドアを勢いよく閉めていました。勢いよく閉めるので、毎回、ちゃんとドアが閉まらないんですが、なぜか(その後)勝手にスーッと閉まるんです。しかもちゃんと、ドアのロックまでカチャリとかかってくれる。これが小学校卒業まで続きました。親切なのか怖いのか分からない現象だと思いました」(18歳・女性)

◆かかってきた電話は誰から?
「私が静岡の友人宅に遊びに行った夜のこと。みんなでテレビを観ていたら、私のスマホにLINE電話がかかってきました。こんな時間に誰だろうと画面を見ると、今一緒にテレビを観ている友達から。友達はスマホをテーブルに置いたままなので、電話できません。『今、電話がかかってきたよ』と言うと、『いやいや、あり得ないでしょ』と驚きつつ、2人で確認。履歴も残っていて、2人で叫びました。不思議でなりません」(29歳・女性)

◆シャワー室にいた人は……?
「学生時代に市民プールの監視員をしていた頃の話です。朝番で早朝にプール施設の清掃に入り、更衣室を掃除してシャワー室に向かうと、シャワーの音が聞こえ女性の足が見えました。もう1人朝番の人がいたので、その人かと思い『おはようございます!』と声をかけたのですが、返事がありません。無口な方なので、まぁいいやと思い監視員室に戻ると、シャワー室にいたはずの朝番の女性が……。見に戻ろうかと思いましたが、怖くてもう足が動かず。プールに行くと毎回思い出します」(24歳・女性)

◆首から上がない記念写真
「数年前、積み立てをして旅行に行く仲良しおばさん女子会に参加しました。長野県の有名温泉に3人で。夕飯を済ませ、お風呂に入り、つもる話をしながら眠りにつくと、隣の友達のうめき声が。私も金縛りになり、うめき声の友達を助けにいけません。頭側にある壁を見ると、白い壁一面に恐ろしい無数の人の顔! どうやって目覚めたか覚えていませんが、それは恐ろしい体験。気を取り直して、帰りに旅館の方に記念写真を撮ってもらいました。うめき声を出した友達のカメラに写っていたのは……首から上がない私たちの記念写真でした」(62歳・女性)

ゾッとするようなリスナーの恐怖体験談の数々に、住吉が「いや〜っ!」と怖がり続けたこの日の放送。吉田さんおすすめの知る人ぞ知る霊的スポットにも、ぜひ足を運んでみてください!

【番組概要】
番組名:Blue Ocean
放送日時 :毎週月〜金曜8:55〜11:00
パーソナリティ:住吉美紀
番組Webサイト: http://www.tfm.co.jp/bo/

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