上司に悪口を聞かれた、酔ってカバンを紛失…“背筋が凍った”怖い話

上司に悪口を聞かれた、酔ってカバンを紛失…“背筋が凍った”怖い話

上司に悪口を聞かれた、酔ってカバンを紛失…“背筋が凍った”怖い話

本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。8月1日(木)の放送では、会議テーマ“お化けが出ない怖い話案件 〜そのとき、背筋が凍った〜”と題し、全国のリスナー社員からメッセージを募りました。数多く寄せられたエピソードのなかから、その一部を紹介します。



◆上司の悪口を言っていたら後ろに……
「2年ほど前、忙しいときに限ってコピーを頼んでくる2つ上の男性上司がいました。私もストレスが溜まり、残業中、誰もいないオフィスでその上司の名前を出しながら友人にLINE電話で愚痴っていたときのこと。肩をポン、ポン。振り向くと、その上司がニヤニヤしながら立っていました。私は驚いて言葉が出ず、電話を切って『ごめんなさい!』と謝りました。そのときの会話の内容はまったく覚えていませんが、その後その先輩とはよく話すようになり、今では仲良くさせてもらっています。でも怖かったです!」(26歳女性)

◆「オーストラリア」と「オーストリア」を間違えた!
「お客様が当社の商品を海外支店で使用を検討してくれることになり、サンプルをオーストラリアに送ったのち、訪問することになりました。サンプル品の発送は僕の訪問4日前に到着するように部下に指示。しかし商品の到着予定の翌日、お客様からサンプルが来ていないと連絡が。送ったはずの荷物はオフィスに戻ってきていました。伝票には『オーストラリア』ではなく『オーストリア』の文字。背筋が冷たくなりましたが、超高速便の発送で僕の訪問日ギリギリに発送でき、なんとかプレゼンテーションもうまくいきましたが、冷や汗かきっぱなしの1週間でした」(34歳男性)

◆酔って財布も社員証も入ったカバンを紛失
「入社して1年目のころ、珍しく、街でナンパした女の子と楽しく朝まで飲めた日のこと。ベロンベロンに酔っ払っていた私は、女の子を見送ってなんとか家路について爆睡しました。翌日、会社に行こうとしたときです。『あれ? カバンがなくない?』一気に血の気が引きました。会社の社員証や財布が入っていたことに絶望しながら駅に片っ端から電話しましたが、カバンは届いていないとのこと。手ぶらで家を出て駅まで歩きながら、会社をサボってやろうかと思い、公園に入りました。するとベンチに見覚えのあるカバンが。無事に中身があることを確認。泣きながら出社しました」(28歳男性)

◆寝ている間、お腹の上に乗っていたのは……
「暑くて窓を開けて寝ていた日のこと。深夜2時を過ぎたころ、お腹の上に違和感が。目を開けてお腹の上を見ると、そこには近所のノラ猫がいたのです。僕が『わ!』と叫ぶと、猫は開いていた窓から一目散に逃げていきました。本当に怖かったです」(40歳男性)

◆高速で帰ろうとしたら……ETCも財布もない!
「今日は、東京から車で中央道を走り、上司と営業で山梨に来ていました。夕方くらいに上司に緊急の案件が入り、上司は電車で先に帰ることに。その後、僕は数社営業で周り、『さて帰ろう』と思った瞬間。上司がETCカードを持ったまま帰ってしまったことに気づきました。しかも不運なことに、今日僕は財布を忘れており、現金で高速に乗ることもできません。今から下道で東京に帰ります。会社のある御茶ノ水に着くのは何時になることやら」(24歳男性)


そもそも営業で遠出するのに、財布を忘れるのは怖いですね。各地のラジオを聴きながら、無事に東京に帰ってくれていたら良いですが……。

<番組概要>
番組名:Skyrocket Company
放送日時:毎週月〜木曜17:00〜19:00
パーソナリティ:本部長・マンボウやしろ、秘書・浜崎美保
番組Webサイト: http://www.tfm.co.jp/sky/
番組公式Twitter: @Skyrocket_Co

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