短いスカート、ダメージ加工の服…この「若作り」ってアリ? ナシ?

短いスカート、ダメージ加工の服…この「若作り」ってアリ? ナシ?

短いスカート、ダメージ加工の服…この「若作り」ってアリ? ナシ?

本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。8月27日(月)の放送では、会議テーマ“これが分かれ目案件〜若作りのありとなし〜”と題し、全国のリスナー社員からメッセージを募りました。数多く寄せられたエピソードのなかから、その一部を紹介します。



◆男性の短パンと女性のスカート丈が気になる!
「私が気になってしまうのは、男性の短パンと女性のスカート丈ですかね。似合っている方ももちろんたくさんいますよ! でもあまりに肌色が多いと思わず二度見してしまいますね」(30歳女性)

◆おばさんの「若い子ぶり」はイタイ!
「中年期以降の女性、つまりおばさんの、自分より若い男性への接し方に分かれ目があると思います。若作りのありは、せめてお姉さまのように接する。若作りのなしは、ぶりぶりと若い子でもやらないレベルで、若い子のように接する。これは見ていてイタイ。自分は絶対こんなふうにはならないようにしようと心に固く決めています」(26歳女性)

◆美容院で“大人可愛い”のオーダーはNG!?
「(美容院で)『可愛い髪型にしてください』はありだけど、『大人可愛い髪型にしてください♪』とか言うのは、なしです」(34歳女性)

◆飲み会でのコール、必死かよ!って思っちゃいます
飲み会の席でのコールとか、カラオケの合いの手の話です。『飲んで飲んで飲ーんで飲んで!』みたいな、定番のコールや合いの手だったら許せます。でもネット情報から拾ったのか何なのか知らないですが、最新のを仕入れてどや顔でコールしているのを見ると『必死かよ』って思っちゃいます。なんか頑張っている感が……」(30歳男性)

◆おじさんが着るダメージ加工の服はなし!
「ダメージ加工の服を着るの、特に男性は気を付けたほうがいいと思います。20代くらいの男性がダメージジーンズとか、ダメージ加工のTシャツとかを着ているのはカッコいいと思うんですが、割とおじさんがダメージ加工された穴の開いたTシャツとかを着ていると『え、虫に食われてない?』って思っちゃいます」(26歳男性)

◆自分のこと「おばさん」って言えますか?
「前に、テレビでどなたかが『本当に若い人は、子どもに対して、自分のことをおばさんだと言える人だ』と言っているのを聞いて、なるほど〜と思いました。例えば、姪や甥と話すときに、自分のことを『お姉ちゃんはね〜』と言うのではなく、『おばちゃんはね〜』と言える人のことだそうです。私はその話を真に受けて、実践しています」(34歳女性)

◆若作りのありなしは、その人次第では?
「エンタメ業界で働かせていただいているので、俳優さん・女優さん・スタッフさん問わず、やはり若々しい、というか年齢不詳な方が多いです。そして、若作りのありなしなのですが、結局その方次第なのと、場所によりけりかなーと思います。例えば髪色は、20代で金髪が似合わない方もいれば、40代中盤でもバリバリ赤い髪が似合う方もおります。かくいう僕もずっと黒髪でしたが、ヘアメイクさんの勧めもあり30歳手前で金髪にしました。評判はそこそこですが、気分は上がり仕事にも生きていると思います。若作りも個性の1つ、仕事でもプライベートでも、許される範囲で個を楽しめば良いのではないでしょうか」(30歳男性)

「若く見えたい!」という目的の若作りは、若い世代からは受け入れられない傾向にあるようですが、若作りではなく、その人に似合っているファッションや言動、その人が好きな世界であれば関係ありません。周りを気にせず、どんどん自分の好きなモノを楽しんでいきたいですね!

<番組概要>
番組名:Skyrocket Company
放送日時:毎週月〜木曜17:00〜19:52
パーソナリティ:本部長・マンボウやしろ、秘書・浜崎美保
番組Webサイト: http://www.tfm.co.jp/sky/
番組公式Twitter: @Skyrocket_Co

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