ももクロ × 松崎しげる「今日から“こげる”って呼んで」

ももクロ × 松崎しげる「今日から“こげる”って呼んで」

ももクロ × 松崎しげる「今日から“こげる”って呼んで」



「ももいろクローバーZのSUZUKIハッピー・クローバー!」略して“ハピクロ”。ももいろクローバーZが贈る、“教養エンターテインメント・プログラム”です。毎週、様々なジャンルのプロフェッショナルな先生たちが登場して、「○○学」と題した、聴けばつい誰かに話したくなるアカデミーを開講中です。
2017年6月18日(日)の放送では、「家族円満! お父さん学」のハピクロ・アカデミーを開講しました。
先生は、歌手の松崎しげるさん。
3児の父である松崎さんに、家族間のコミュニケーションのとり方や、家族円満の秘訣について教えていただきました。
(ももいろクローバーZがパーソナリティをつとめるTOKYO FM「ももいろクローバーZのSUZUKIハッピー・クローバー!」2017年6月18日放送より)


────“南国ピーナッツこと、松崎しげるさん!”


清野:松崎さんは、”南国ピーナッツ”というニックネームがつけられていますが、これは誰がつけたんですか?

かなこ:高城です(笑)。



松崎先生:最初、大阪の番組なんですよ。
”ももいろクローバーZが、松崎さんにニックネームを付けた”っていう。

しおりん:まだお会いしてない状態でね。

松崎先生:”南国ピーナッツ”って、それ聞いた時に嬉しかったね(笑)。

れに:本当に素敵な方で良かったね〜(笑)。



松崎先生:それから、最近は「しげる」なんだよ。
これからは、しげるも通り越して”こげる”、これはももいろクローバーZしか言えないというね(笑)。

あーりん:こげる〜(笑)。


──“松崎流コミュニケーション!”


清野:松崎さんに、家庭を支えるお父さんとしてお話を伺っていきたいと思います。
改めて松崎先生は、お子さんは何人いらっしゃるんですか?

松崎先生:大学1年の長男、高校2年の長女、小学校5年生の次女の3人ですね。

かなこ:こげるのお子さんは、やっぱり、ちょっとこげ……。

しおりん:早速使ってるね(笑)。



松崎先生:長男が真っ黒ですね。高校野球をずっとやってて、清宮くんには負けますけど年間ホームランが18本かな。「大学で野球やるか?」って聞くと「やんねー」なんて言って。

かなこ:何になりたいって言ってましか?

松崎先生:いろんなところからオファーはあるんですよ。よく分からないモデルクラブとか、自分じゃそういうの嫌みたい「なんかニヤけてて、嫌だよ」みたいな、そういう男っぽい180センチのイケメン男だよ。

れに:高校生の女の子は反抗期とかありますか?

松崎先生:いまは勉強でいっぱいで。

ももか:受験生か〜!



松崎先生:父親の顔を見る時は、欲しいチケットとか……甘えてくる感じかな。自分に食ってかかってくる感じはないね。

しおりん:お子さんと松崎さんのコミュニケーションは?

松崎先生:すっごい距離近い! こういう仕事してるから帰るとハグから始まって、一番下の子は最近ハグすると逃げるような感じあるんだけど(笑)、お姉ちゃんと長男坊は全然大丈夫だね。

あーりん:1人、娘忘れてません?




松崎先生:そうだね〜(笑)。

あーりん:私、「幕が上がる」で、明美ちゃんのお父さん役をやってもらったんですよ、こげるに(笑)。

松崎先生:父親と、娘とのセリフを交わしたかったな。

あーりん:一緒のシーンはあまりなかったんですよね、真っ暗闇の中からこげるが入ってくるシーンが印象的なんだけど(笑)。

しおりん:次はスピン・オフでね、会話のシーンを作らないと。

あーりん:ちょっと焼けないとかな? こげ美になってるかもしれない(笑)。


──“子供の存在とは?”


しおりん:思春期のお子さんとどう接していいか解らない親御さんもいると思うんですけど、そういう方はどうコミュニケーションをとるといいと思いますか?

松崎先生:僕の友達は、みんな長男の扱い方が分からないと言うんだけど。
女の子は難しいよ、4年生まで一緒にお風呂入ってたんだけど、5年生になったら、バチーン!と。

かなこ:ある日突然ですか!?

松崎先生:そう、「パパとお風呂入ろうか?」って言うと「ネエネと入る!」って。

かなこ:そうなったら、娘さんにはもう言っちゃダメですよ。

松崎先生:言わないけど、いつもタオル持ちながら見に行くもん(笑)。

れに:それ、逆にダメですって!(笑)

松崎先生:いやいや、そんなことない(笑)。

れに:そんなお子さんから、もらって嬉しかったものってありますか?

松崎先生:息子の野球の応援に行くのが嬉しかったね。
応援しながら自分の若かりし頃を彷彿とさせる、野球やってたから歌舞伎の掛け声と同じなんですよ。
「いけいけいけ!」とか、「ナイスピー! ナイスピー!」とか言うわけですよ。

しおりん:「え! 松崎さん!」って、みんな振り返っちゃうよ(笑)。

松崎先生:はじめは息子も嫌がってたんですけど、「パパが来ないとダメだ、みんなが締まる」って言うんですよ。

かなこ:素敵なお父さん〜〜!

松崎先生:あとは、娘2人がお酌をしてくれたときかな。
”これから、お姉ちゃんとこ行かないわ”って思ったね。今までクラブ活動すごかったからね。

れに:クラブ活動って、学生みたいな(笑)。

松崎先生:クラブ活動をぴったり止めたのは、娘たちが家で注いでくれるお酒の方が全然嬉しいから。

しおりん:松崎さんにとって、お子さんたちはどういう存在ですか?

松崎先生:生き甲斐でもありますけど、僕は68歳になりますけど。
彼らがいることによって自分が若さを保ってられることかな、一緒に動かなくちゃいけないし。


──“家族円満の秘訣!”


清野:松崎先生に伺いたいのが、家族円満の秘訣ですよね。

松崎先生:家族円満の秘訣っていうのは、絶対これひとつです! それは笑顔です!
笑顔を見ること、与えること、それがお互いの無言の仲でしょう。
つまらない親父ギャグを言って喜ばせるのも良し、サプライズで驚かせるのも良し、その都度笑顔が出るじゃないですか?

れに:そうだね〜!

しおりん:笑顔、大事ですね!

清野:今日は、松崎しげるさんから「お父さん学」を学びました。ももクロの皆さん、いかがでしたか?

れに:笑顔っていうのが、グッと心にしみました。
これからも、笑顔を大事にしていきたいと思います!

松崎先生:君たちはいつも笑顔で迎えてくれるから、だからいいんですよ! 最高ですよ!

しおりん:これだけ年の差が離れてるにも関わらず、私たちの最初の失礼から全部受け止めてくださる松崎さんは、本当に素敵なお父さんだなって思いました。ありがとうございます!

清野:百田さんはいかがですか?

かなこ:トイレに行こうと思ったら目の前をこげるが通って、「しげる!」って言ったら、あ、その時はまだ”しげる”だったんですけど。いろんなスタッフさんが”え!?”となってたんですけど(笑)。
そうやって、私たちがどれだけ馴れ馴れしくしても、温かく受け止めてくれるのが嬉しいです、これからもよろしくお願いします!

あーりん:普段、お父さんと話す機会はママほどは多くないし、”何考えてるんだろうな?”って思うときもあるんですけど。
こうやって教えてもらえて嬉しかったし、改めてパパのことを大事にしたいと思いました。

ももか:私のパパは、こげるみたいにアッパレな感じじゃなくて(笑)。

れに:失礼だよ!(笑)

松崎先生:いいんだよ(笑)。

ももか:こんなにずっと笑顔でいないので、このラジオをパパが聞いてくれてたら、もうちょっと笑顔になってくれるように、私も頑張りたいなと思いました。

清野:本日のハピクロアカデミーは「家族円満!お父さん学」ゲスト講師は、歌手の松崎しげるさんでした!

ももクロ:先生、今日は本当にありがとうございました!

松崎先生:ありがとうございました! ももいろクローバーZ!


〈番組概要〉
番組名:「ももいろクローバーZのSUZUKIハッピー・クローバー!」
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国37局ネット
放送日時:毎週日曜 16:00〜16:55
パーソナリティ:ももいろクローバーZ、清野茂樹
番組Webサイト: http://www.tfm.co.jp/clover/


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聴取期限 2017年6月25日 AM 4:59 まで

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