人気の「ハーバリウム」「テラリウム」で春のお部屋を華やかに

人気の「ハーバリウム」「テラリウム」で春のお部屋を華やかに

人気の「ハーバリウム」「テラリウム」で春のお部屋を華やかに

「ボタニカル」=「植物」の力でキレイと元気を磨くをコンセプトにお届けしている、TOKYO FMの番組「NOEVIR BOTANICAL LIFE」。

3月2日(金)の放送では、花や植物をガラス容器で楽しむ、今人気のハーバリウムやテラリウムを紹介しました。

ハーバリウム(HARU COLLE)



ドライフラワーの新しい楽しみ方「ハーバリウム」
花や植物をさまざまな形のガラス容器の中に収めた「ハーバリウム」が、新しいボタニカルインテリアとして人気を集めています。ハーバリウムとは「植物標本」という意味。特殊なオイルに浸けられているので、長く保存、鑑賞することができます。



おすすめはドライフラワーを使ったもの。ドライなのに、さっきまで野原で咲いていたかのようなみずみずしい表情に溢れています。置くだけで、周りの雰囲気を明るくしてくれますね。さまざまな瓶の形や大きさ、花の色や形から選べるので、インテリアに合わせてセレクトしましょう。

ガラスの中に植物の息遣い「テラリウム」
一方、透明なガラス容器の中に砂や腐葉土を入れ、植物を栽培するのが「テラリウム」です。時々水やりしたり、霧吹きで湿気を与えたりするだけで、お部屋の中で植物を長く楽しむことができます。テラリウムの楽しさは容器選びにもあり、瓶やグラスジャーはもちろん、電球(バルブ)の形をしたものや、フラスコ、試験管などユニークなものもたくさん。お部屋や置き場所に合わせて選ぶことができます。

テラリウムの中でもユニークなのが、ニューヨークのデザイン事務所「Richard Clarkson Studio」が手がけるLEDライトが付いた球状のテラリウム容器「GLOBE」。細くて丈夫な電気コードで吊り下げられるようになっており、ライトを点けるとまるでそこだけ陽の光を浴びたように緑がみずみずしく輝きます。容器の大きさは直径20センチと30センチの2サイズ。もちろん水やりも可能です。白熱電球と違い熱の発生量が低いLEDライトは、乾燥しにくく、中に入れた植物に悪影響を与えにくいとか。照明代わりにも使え、テラリウムの楽しみ方が広がっています。

GLOBE(Richard Clarkson Studio)



ガラスの中の植物の世界、ハーバリウムとテラリウム。あたたかな陽射しの中で、ガラスのきらめきと植物の美しさを楽しんでみてはいかがでしょう。

TOKYO FM「クロノス」では、毎週金曜日、8時38分から、毎週週替わりのテーマでボタニカルな暮らしを紹介する「NOEVIR BOTANICAL LIFE」をオンエア。次回3月9日(金)の放送では、草花などを上品に取り入れた「ボタニカルファッションアイテム」を紹介します。

また、TOKYO FMで毎週土曜日、9時から放送しているノエビア「Color of Life」。3月3日(土)は指揮者の西本智実さんを迎えてお届けします。どうぞ、お聴き逃しなく。


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聴取期限 2018年3月10日(土)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:NOEVIR BOTANICAL LIFE
放送日時 :毎週金曜8:38〜8:43
ナビゲーター:高橋万里恵
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/botanical/

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