高橋優、「農業をゼロからやってみたい」…その理由とは?

高橋優、「農業をゼロからやってみたい」…その理由とは?

高橋優、「農業をゼロからやってみたい」…その理由とは?

2018年10月24日(水)にニューアルバム『STARTING OVER』をリリースする高橋優さんが、2018年10月20日(土)、TOKYO FMの音楽番組「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」に生出演。
ゲストの意外な一面がのぞける名物コーナー「ゲストの〇〇チャート TOP3!」では、高橋さんが「チャレンジしてみたいこと TOP3!」を発表しました。
(TOKYO FM「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」より) 

左からジョージ・ウィリアムズさん、高橋優さん、安田レイさん



【第3位 ボルダリング】
【第2位 登山】

高橋:ボルダリングはまだやったことがないんですけど、元々体を動かすのが大好きで、10キロくらいジョギングしたりしているんです。ボルダリングって全身を使って登る感じじゃないですか。どこまで登れるんだろうって試してみたいですし、試したらハマりそうだなって思います。壁から壁にジャンプしたりする人もいるじゃないですか。ああいうのができるようになりたいな、と思って。

ーー周囲でボルダリングをやっている人はいるんですか?

高橋:結構いるんですよね。わざわざ休日に朝から(ボルダリングや登山に)行って“いい汗かいてきた!”っていう友だちの話を聞くと“行きたい”って思うんですけど、なかなかそこまでマメになれず、寝ることを選んでしまったり……(笑)。


【第1位 開墾】

高橋:ようは、農業をゼロからやってみたいんです。憧れるんですよね!

ーー畑を自ら作るということですか?

高橋:そうです! 僕は秋田県出身なんですけど、農家の方が周りに多いんですよ。でも、高齢化なんかも進んでいて、農家だった場所が今は誰も使っていない土地になっていたりするのもときどき見受けられたりするんです。
山などの、元々は農業をやっていたんじゃないかという場所を、改めて美味しい野菜を作れる場所にしていくのって冒険みたいで楽しそうじゃないですか。

ーーすでに畑になっている場所を借りるっていうのはよくありますけど、最初から作るっていうのはすごいですね!

高橋:山とはいえ、まずは純粋なサラサラの土にして、そこに肥料とかを蒔いて農業ができるような状態にするまでだいぶ時間がかかると思うんですけど、そこからやってみたいな、と! そこからやって最終的にできた自分で作ったスイカとか“どんな味がするんだろう?”って想像するだけでよだれが出てきそうです。

ーーこのチャレンジはいずれ実現させたいですか?

高橋:まずはボルダリングとかで壁をよじ登って、登山して、誰も開拓していない場所を見つけて、そこに“高橋農場”を作っていきたいですね。今日のイベントで発表した「ベスト3」を全部やって、最終的には美味しいスイカを作ることを目標にしていきたいな、と思ってます!

ーー開墾するにはそれぞれに役割があると思うんですけど、高橋さんはリーダー的な指示を出す人、汗をかきながら物を動かす人、どちらのタイプですか?

高橋:僕はやっぱり汗をかきながら物を動かしたりしたいです。現場主義でいたいですね。

高橋優さんのニューアルバム『STARTING OVER』は2018年10月24日(水)リリースです!

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聴取期限 2018年10月28日(日) AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:JA全農 COUNTDOWN JAPAN
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:毎週土曜13:00〜13:55
パーソナリティ: ジョージ・ウィリアムズ、安田レイ
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/cdj/

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