自分の時間を削ったのに、ダメ出しだけが飛んでくる…“たまには褒めて!”と思う瞬間

本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。7月14日(水)の放送では、会議テーマ「プリーズ案件〜私のこと褒めてください!〜」と題し、全国のリスナー社員からメッセージを募りました。数多く寄せられたエピソードのなかから、その一部を紹介します。


※写真はイメージです


◆東京都 27歳 女性
私は2年前に転職したのですが、入社当時から、とにかく仕事を何でも引き受けて、けっこうキャパオーバーのときにも、自分の自由時間を削って頑張っていたのですが、先日、ほかの社員が「あの人に頼めば何でもやってくれるから俺たちは楽しようぜ」と言っているのを偶然聞いてしまい、その瞬間私のなかの何かが“パーン”と弾けて退職を決意しました。自分で言うのもなんですが、今まで本当に頑張ったと思います。新しい職場は、もっと素敵な人たちと働けるといいなと思います。

◆東京都 35歳 男性
制作関連の仕事をしている方は共感いただけるのではと感じていますが、制作した物を提出し、みんなで確認をおこなっていると、「ここはもう少し〇〇に」「これは〇〇じゃなきゃダメだよね」「これもっと〇〇にならない?」と、ダメ出しだけが飛んできます。仕事なので分かってはいるのですが……まず良いところを褒めてー(笑)!

もちろん修正点をあげて、効率的に作業を進めるのはわかりますが、簡単でもいいので、「ここ良いねー!」って作ったものに対して褒めて欲しいです。その言葉があるだけでも、“もっと頑張ろう”って気持ちになるのに(笑)

◆東京都 37歳 女性
小さなことですが、私は仕事中に同僚から話しかけられたとき、どんなときでも、明るいトーンで「はーい!」と返事をするようにしています。たとえバタバタしていても、ブルーな気分でも、同じように返事をします。

というのも、以前の上司を反面教師にしていて、その人は、ときどきイライラオーラや不機嫌オーラを全開にして、まわりに話しかけさせないようにしていました。仕事をするうえで、こんなに非合理的なことはないと思います。なので私は、いつでも明るい返事や挨拶を心がけています。日常的過ぎて誰にも褒められないので、褒めてほしいです……!

◆東京都 25歳 女性
コロナ禍になる前は、友人や会社の同僚と飲みに行ったりしていましたが、昨年の4月から、飲みに行けなくなり、さらに、在宅勤務が実施され、顔を合わせるのは親だけ、という状態がずっと続いています。緊急事態宣言の解除を待って、友人と会うことはありましたが、お酒を飲む機会はゼロ……。

過去の写真を見ると、お酒を飲んで楽しんでいた写真がたくさんあり、それを見るたびに、“また、みんなで飲みに行きたい!”と思いますが、安心して飲める状況になるのはまだまだ先かと思います。こんなに我慢していること、褒めてください!

<番組概要>
番組名:Skyrocket Company
放送日時:毎週月曜〜木曜17:00〜19:48
パーソナリティ:本部長・マンボウやしろ、秘書・浜崎美保
番組サイト:https://www.tfm.co.jp/sky/

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