インフルエンザの予防にも効果あり!? 「紅茶」の意外な効果・楽しみ方は?

インフルエンザの予防にも効果あり!? 「紅茶」の意外な効果・楽しみ方は?

インフルエンザの予防にも効果あり!? 「紅茶」の意外な効果・楽しみ方は?

高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」。11月13日(火)の放送は、紅茶専門店「カレルチャペック紅茶店」オーナーで絵本作家の山田詩子さんに、紅茶の楽しみ方を教えてもらいました。



“体を温めること”にフォーカスして山田さんがオススメした紅茶は、ルフナとヌワラエリヤの2つです。まずルフナを試飲したたかみなは「品のあるいい香り♪ 飲んだ瞬間にふわっと広がる」と絶賛。続いてヌワラエリヤを飲むと、「全然違う! さっぱりしている」と、その味わいにたかみなは驚きの声を上げました。
山田さんによると、ルフナは発酵時間が長く、色合いも濃い目で標高が約600mのところで栽培されたのに対し、ヌワラエリヤは発酵時間が短く、緑茶に似た色合いで標高は約2,000mなのだそうです。オススメの淹れ方については、「多めのお湯で淹れて、ゆっくりと蒸らし時間をかけると、紅茶の旨みと甘みが感じられますよ」と山田さん。
国立感染症研究所・中山幹男博士によって、紅茶がインフルエンザウイルス感染の阻止に効果があるとの発表がされたそうで、山田さんはストレートティーで飲むことをオススメしていました。そして紅茶を飲むのは「朝がいい」とのこと。朝に飲むと、カテキンとカフェインの成分がゆっくりと効果を発揮し、新陳代謝が良くなり集中力もアップするそうです。

そんな体にうれしい紅茶を美味しく飲むために欠かせないことは、「鮮度の高い茶葉を使うこと」と山田さん。さらに「鮮度が高いと、口に含んだときにバイタリティがある」と声を大にします。バイタリティとは、紅茶を飲んだときの渋さ、甘さ、旨み、爽快感、コクなどの味わいのことだそうです。

さらに山田さんは、ストレートティー以外の紅茶の楽しみ方を教えてくれました。
1つ目は「ちょい足し紅茶」。材料は、シナモンスティック、リンゴ、紅茶のティーバッグ、砂糖、ぶどうジュース(100%)の5つ。まずは小鍋に、シナモンスティックとスライスしたリンゴと水を入れ、10分ほど煮ます。そこにティーバッグを1〜2袋入れて2分ほど弱火で煮ます。そのあとティーバッグをよく絞り出して、砂糖を大さじ1〜2杯とぶどうジュースを加え、リンゴとシナモンを漉(こ)したら完成です。ジュースよりお酒がいい人は、ぶどうジュースの代わりに赤ワインでも可とのこと。山田さんは、「常温でも冷蔵庫で冷やしても美味しいです」と太鼓判を押していました。

もう1つは「サイダー出し紅茶」。作り方は簡単で、ペットボトルのサイダーを、ティーバッグを入れるぶんだけ中身をあらかじめ減らし、ティーバッグを1〜2袋入れ、蓋をよく閉めて軽く振り、冷蔵庫で1晩置いたら出来上がりです。さらに「フレーバーティーで作ると香りが増しますよ」と山田さんからアドバイスも。この日はホワイトピーチの紅茶で作ったそうで、新たな味わいとの出会いを提案してくれました。


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聴取期限 2018年11月21日(水) AM 4:59 まで

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【番組概要】
番組名:高橋みなみの「これから、何する?」
放送日時:毎週月〜木曜 13:00〜14:55
パーソナリティ:高橋みなみ
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/korenani
番組SNS:
LINE=@korenani
Twitter=@KoreNaniTFM
Instagram=korenanitfm

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