店員と友人の声がまる聞こえ、空港で出迎えるタイミングが…失敗してしまった“サプライズ演出”

本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。今回は、会議テーマ「ドッキリ! サプライズ案件〜その後どうなった!?〜」と題し、全国のリスナー社員からメッセージを募りました。数多く寄せられたエピソードのなかから、その一部を紹介します。


※写真はイメージです


◆東京都 26歳 女性
3年ほど前、わたしの誕生月に数人で集まって食事に行きました。みんなでワイワイ盛り上がり、いい時間になったのでお開きにしようかと声をかけると友人たちの顔色が豹変。

1人が慌てて厨房のほうに向かい、店員さんに「すみません、頼んでいたバースデーケーキが全然こないんですけど」と一言。どうやら、私へのサプライズでケーキを用意してくれていたそうですが、お店との意思疎通が取れておらず、確認にいった友人の声が私に丸聞こえ……。その後、店内が暗くなりケーキが登場して友達や店員さんからお祝いをしてもらいましたが、なんだ気まずいサプライズでした(笑)

◆千葉県 39歳 女性
私が大学生だった頃、アメリカに1年間留学に行っていた友人が帰って来るということで、仲の良い友人たちとサプライズで空港まで出迎えにいくことにしました。

彼女の到着を今か今かと待っていたところ、彼女がゲートから登場! しかし“何かが違う”。彼女なんだけど、彼女ではない雰囲気……なんと、留学していた友人は15キロも体重を増やして帰ってきたのです! 結果的に、サプライズでの出迎えは完全にタイミングを失い大失敗。

今だったら、留学中であってもSNSなどを通じて互いの様子をやり取りすることは簡単にできますが、当時はそういったこともできなかったため、1年ぶりに再会した彼女の変貌ぶりに私たちがびっくりしてしまいました。

◆茨城県 31歳 男性
彼女と付き合って初めての誕生日、気合を入れて彼女をディナーに誘いました。そのお店では、店員さんが花火付きの誕生日ケーキを歌いながら持ってきてくれる演出があり、事前に打ち合わせをして、食後にサプライズ演出をお願いしていました。

楽しく食事を済ませて一息ついたとき、店内の電気が暗くなり「ハッピーバースデートゥーユー♪」の歌声が。“来た来た!”と思って彼女を見てみると、すごく怪訝そうな彼女。“えっ……”と私が固まっていると、ケーキは私たちとは反対側のテーブルに届けられました。そのとき彼女が一言、「あ〜、びっくりした〜。ああいう演出が大嫌いなんだよね。私かと思っちゃった」

私はトイレに行くフリをして、急いでお店のスタッフに花火と歌の中止を依頼。お店の方がすぐに対応してくれて、スッとケーキを持ってきてくださり、事なきを得ました。今では笑い話ですが、「そのまま、同じサプライズをされていたら別れていたかも」と数年後に妻から言われ、“間一髪だった……”と感じた出来事でした。

<番組概要>
番組名:Skyrocket Company
放送日時:毎週月曜〜木曜17:00〜19:48
パーソナリティ:本部長・マンボウやしろ、秘書・浜崎美保
番組サイト:https://www.tfm.co.jp/sky/

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