超絶テクニックにしびれる! 圧倒的なギタープレイで魅了するReiのライブ

超絶テクニックにしびれる! 圧倒的なギタープレイで魅了するReiのライブ

超絶テクニックにしびれる! 圧倒的なギタープレイで魅了するReiのライブ

“ライブ音楽とビールが生み出すゆたかなひととき”をテーマに、あなたのすぐそばで素敵なアーティストたちが生ライブで生きた音楽を届けるTOKYO FMの番組「KIRIN BEER “Good Luck”LIVE」。11月10日(土)の放送には、シンガーソングライターでギタリストのReiさんが登場しました。

Reiさん


シンガーソングライターでギタリストのReiさんは、ブルースをルーツにもち、ソウルやファンクなど黒人音楽の要素を取り入れた楽曲が持ち味。キュートなルックスとは裏腹に、ワイルドに弾きまくるギタープレイとブルースフィーリングたっぷりなボーカルを聴かせるアーティストで、そのテクニックやクオリティの高さで話題を集めています。11月7日(水)には待望のファーストアルバム『REI』をリリースしたばかりです。

ライブアテンダントの堤友香から、「普段ギターを弾く上で大切にしていることは?」と聞かれると、「歌心は大切にしています。私は歌も歌うシンガーソングライターなので、ギターも歌を歌うように、ストーリーとか抑揚を付けて演奏することを心がけています」と語るReiさん。

この日はReiさんのほかに、ドラムス、ベース、キーボードのバンド編成による演奏。まずは、『REI』収録の「My Name is Rei」からスタートします。アッパーなファンクロックナンバーで、Reiさんのギターは切れ味のいいシャープなリフを繰り出していき、ハイトーンボイスの突き刺すような歌声とともに攻めていきます。次の「JUMP」では観客の手拍子が加わり、ファンキーなノリでたたみかけ、冒頭からパワー全開。

3曲目は、スウィングビートで、ノスタルジックなメロディーが印象に残る「Tumblin」。続く「COCOA」では、高速ビートと早口のボーカルで押していき、その見事な歌いっぷりに圧倒されます。ここまでMCなしで曲を連発し、Reiさんの世界に引き込まれていくかのようです。

ここで初めてのMCが入り、アルバム『REI』について語ります。「私自身のことを見つめ直したときに、欠けている部分や弱い部分もあるんだけど、それも全部自分の良さとして認めてあげたいな、って思って作ったアルバムです」と話すReiさん。「聴いた人も自分のことが肯定できる、そんな作品になっていたらいいなと思います」と、作品に込めた想いを語ります。

続けて、同アルバムからミディアムバラードの「Silver Shoes」を披露。叙情的なメロディーをのびやかに歌い上げるボーカルが際立っていて、ボーカリストとしての力量の高さも感じさせます。

いよいよ終盤のラストスパートに突入。「Route 246」はスウィングビートで疾走し、間奏ではバンドメンバーを紹介。ブギナンバーの「BLACK BANANA」になると疾走感あふれるビートでさらに突っ走り、艶っぽく挑発的な歌声で魅了します。ラストは「New Day」。荒々しいジャム・セッション風の演奏で、最後はReiさんが長いギターソロをプレイして、ライブは終了。Reiさんのあふれんばかりの才能と独自の音楽的センスを存分に感じさせる、圧巻のライブでした。

左からReiさん、堤友香


Set List
1.My Name is Rei
2.JUMP
3.Tumblin
4.COCOA
5.Silver Shoes
6.Route 246
7.BLACK BANANA
8.New Days


次回11月17日(土)の放送は、コトリンゴさんのライブをお届けします。お楽しみに!

この日のライブの模様は「radikoタイムフリー」で聴くことができます(1週間限定)。フロアの熱気をぜひ体感してみてください。

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【??この記事の放送回をradikoタイムフリーで聴く??】
聴取期限 2018年11月18日(日)AM 4:59 まで
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※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用頂けます。
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<番組概要>
番組名:KIRIN BEER“Good Luck”LIVE
放送日時:毎週土曜16:00〜16:55
ライブアテンダント:堤友香
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/live/

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