三四郎・小宮「オールナイトニッポン0(zero)」一部再昇格を目指すも「もう無理だね」

乃木坂46の山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」。12月6日(月)の放送は、ゲストにお笑いコンビ・三四郎の小宮浩信さんと相田周二さんを迎えて、お送りしました。


(左から)パーソナリティの山崎怜奈、小宮浩信さん、相田周二さん



12月6日(月)〜9日(木)の放送は「ラジオフレンズWEEK!」と題し、連日、局の垣根を超えてさまざまなラジオパーソナリティが登場。その第1弾となるこの日は、ニッポン放送「オールナイトニッポン0(zero)」の金曜パーソナリティである三四郎の2人。

三四郎は、深夜3時から放送の「三四郎のオールナイトニッポン0(zero)」を2015年3月にスタートし、2019年4月には深夜1時からの一部に昇格。しかし、2年後にはまた二部に戻るという稀有な経験をしています。

これについて、小宮さんは「伸び伸びやれているのは二部だけど、ゆくゆくは一部に戻りたい気持ちはある。二部は魅力的だけど、しんどいはしんどい」と本音を吐露。これは相田さんも同じ気持ちの様子。

一部と二部でなにが違うのかといえば、最も大きいのは放送終了時間だとか。一部はおおよそ3時半には帰れるところ、二部になると朝の5時半。小宮さんからは「エンディングになると外がもう明るい。そのまま営業があると寝られないことがある」と不満が飛び出すも、現在一部で活躍するパーソナリティが菅田将暉さん、星野源さん、乃木坂46、ナインティナイン、霜降り明星と強力なラインナップとあって「もう無理だね。(一部復帰は)なかなか難しい」「誰かが譲ってくれれば……」「乃木坂と一緒に……」とすぐさま諦め気味に。

そんな三四郎は、漫才時には小宮さんがツッコミで、相田さんがボケを担当。しかし、ラジオでは逆転することも。なぜそのスタイルなのか、れなちから質問が飛ぶと、東京出身の2人はあまりボケ・ツッコミという文化がなく、役割も特に決めていなかったそうで、小宮さんは「それがラジオにフィットしたところもある」と自己分析。

さらには、「オードリーさんもボケとツッコミが変わるし、けっこうそういう人って多いよね。意外な一面が見られるのもラジオの良さ」と語ります。

また、「三四郎のオールナイトニッポン0(zero)」では、中学生のようなノリが満載ですが、それが笑えるというれなちに対し、「あのノリは普通、女の子だったら“気持ち悪い”って距離を置くのに、よく笑えるよね」と意外そうな顔をする小宮さん。ただ、れなちが「男子校の共学1年目の代なので」と言うと「だからか!」と三四郎の2人は納得。

また、「なにをしゃべっていたのか、終わった後にほぼ思い出せないのに後味がじわじわ面白い」というれなちの声に、相田さんは「それが一番いい!」と感激。「終わった後の儚さを目指しているからね。なにも残らない、花火のような放送を目指しているから……」と相田さんはキザなセリフでドヤ顔を決めると、小宮さんから「そんな素敵な話じゃねーよ!」とすぐさま強めのツッコミが。

そして、れなちから朝やお昼の番組に興味があるのか尋ねられると、小宮さんは「まだ早いかな。おじいちゃんになったら」と言い、憧れの理想像として高田文夫さんを挙げます。「ラジオをやって、夕方ぐらいから飲みに行く。最高じゃん! でもまだちょっと早い。まだ下ネタとかも言うから、チューニングが難しい」と小宮さん。

いっそのこと「伊集院光さんのようにお昼と深夜、両方一緒にやれば?」とれなちは提案してみたものの、相田さんは「どっちもは無理」と即答。小宮さんも「深夜かお昼のどっちかがいいね」「伊集院さんは化け物。軸足をどっちに置いていいかわからなくなる」と話していました。

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聴取期限 2021年12月14日(火) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月〜木曜 13:00〜14:55
パーソナリティ:山崎怜奈(乃木坂46)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/

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