NOKKOがレベッカの名曲やクリスマスソングを歌う特別なライブ

NOKKOがレベッカの名曲やクリスマスソングを歌う特別なライブ

NOKKOがレベッカの名曲やクリスマスソングを歌う特別なライブ

“ライブ音楽とビールが生み出すゆたかなひととき”をテーマに、あなたのすぐそばで素敵なアーティストたちが生ライブで生きた音楽を届けるTOKYO FMの番組「KIRIN BEER “Good Luck”LIVE」。12月8日(土)の放送には、シンガーソングライターのNOKKOさんが登場しました。

NOKKOさん


4人組ロックバンド・REBECCA(レベッカ)のボーカリストとして、またソロシンガーとして、長きにわたってパワフルな歌声を聴かせているNOKKOさん。2017年にREBECCAの再結成ツアーをおこなって話題を呼んだのも記憶に新しく、2019年にはデビュー35周年を迎えます。ライブアテンダントの堤友香から「これまでの活動のなかで、音楽に対する気持ちの変化はあったんですか?」と聞かれると「自分としては昔よりも今のほうが、音楽がいっそう大切に思えていますね」と語ります。

この日のライブは、ピアノをバックに歌うスタイル。まずはREBECCA再結成ツアーの際に作ったという「恋に堕ちたら」からスタート。軽快に攻めるピアノプレイとともに、のびやかに歌っていきます。続いては、1994年にリリースしたソロ時代のヒット曲「人魚」を、ウィスパーボイスを交えて聴かせます。特にラストの“抱いて抱いて抱いて”と歌い上げる力強いビブラートは圧巻。ピアノのみの演奏なので、彼女のすぐれた歌唱力がいっそう際立ちます。

3曲目はREBECCA時代の「76th Star」。歌う前にNOKKOさんは、「30代の頃は、この曲の歌詞が恥ずかしくて、“絶対歌えない”っていう時期があったんです。でも今になったらもう全然平気です」と話してくれました。アッパーな曲を気持ちよさそうに歌っていたのが印象的です。

中盤はクリスマスソングを連発。まず、ソロで2013年に出した「もうすぐクリスマス」を歌うと、徐々に冬らしい雰囲気に。間奏では、「今年もいろんなことがありました。大変なこともあったけど、この時間は、懐かしい“青春”というお部屋に戻ってきたみたいに和んでいってください」と語りかけ、次のクリスマスナンバー「きよしこの夜」では、さらにソウルフルなボーカルを聴かせます。

後半になると、REBECCA時代の代表曲をたたみかけていきます。「今年も災害が多い年だったので、復興の地にこの曲を送ります」と前置きして、「Maybe Tomorrow」を歌唱。“だけど明日は きっといいこと あると信じてたいの”という歌詞が観客の胸を揺さぶります。そして大ヒット曲「フレンズ」へ。ここでNOKKOさんは観客一人一人にマイクを向けて一緒に歌い、会場内は大合唱状態。歌い終わると大歓声に包まれ、彼女も感極まって「すごーい!」と叫び、この日一番のクライマックスとなりました。

最後は、NOKKOさん名義では約5年ぶりとなる最新アルバム『TRUE WOMAN』から、いきものがかりの水野良樹さんと共作した「翼」を披露。バラード曲を力強くエネルギッシュに歌って、ライブは終了しました。REBECCA時代の曲からクリスマスソング、最近のソロ曲までを歌いまくり、彼女のキャリアを凝縮したようなスペシャルなライブでした。

ライブアテンダントの堤友香、NOKKOさん



Set List
1.恋に堕ちたら
2.人魚
3.76th Star
4.もうすぐクリスマス
5.きよしこのよる
6.Maybe Tomorrow
7.フレンズ
8.翼

次回12月15日(土)の放送は、中島美嘉さんのライブをお届けします。お楽しみに!

この日のライブの模様は「radikoタイムフリー」で聴くことができます(1週間限定)。フロアの熱気をぜひ体感してみてください。

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【??この記事の放送回をradikoタイムフリーで聴く??】
聴取期限 2018年12月16日(日)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:KIRIN BEER“Good Luck”LIVE
放送日時:毎週土曜16:00〜16:55
ライブアテンダント:堤友香
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/live/

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