「2019年」はどんな年になる?“星占い”石井ゆかりが解説

「2019年」はどんな年になる?“星占い”石井ゆかりが解説

「2019年」はどんな年になる?“星占い”石井ゆかりが解説

篠原ともえがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「東京プラネタリー☆カフェ」。12月15日(土)の放送では、星占いで人気のライター・石井ゆかりさんが登場。2019年がどんな年になるのか、教えてもらいました。

パーソナリティの篠原ともえ



◆星占いを始めたきっかけ
心に響く文章の星占いで人気を博し、Twitterのフォロワー数はおよそ30万人と絶大な支持を集める石井さん。星占いを始めたきっかけは、22歳の頃の失恋でした。石井さんは、当時付き合っていた彼氏に「好きな女性ができた」とふられた際、その女性は星占いができる人だという噂を聞いたそうです。そのときふと“星占いってどうやるのかしら?”と興味を持ち、どんどん引き込まれていったのだとか。「今思うと悔しかっただけかもしれない」と笑いながら振り返る石井さんに、篠原は「面白いと言っていいのかわかりませんけど(笑)。そんなきっかけだったんですね!」と驚いていました。

◆2019年はどんな年になる?
2019年は元号が変わるため、平成最後の年となります。石井さんは「みなさん漠然と節目な感じを抱いているのでは?」と投げかけつつ、「星占い的にも節目感の強い年」と言います。というのも、おひつじ座にいた天王星が次のおうし座に移動してくるのがちょうど2019年なのだとか。石井さんによると、天王星は星座から星座へと移動し1周するのにおよそ80年かかり、前回、おひつじ座に入ったのは、2011年の東日本大震災の翌日だったそうです。石井さんは物語の章に例え、「2011年から2018年が、人生の物語の1つの章だったとすると、2019年からまた新しい章へと移り変わるイメージ」と説明しました。

おひつじ座の篠原は、天王星がいた間に所属事務所を移籍するなど当てはまることが多々あったそうです。天王星がおひつじ座に入ってきた2011年3月から現在まで、「“もっと自分1人で立っていこう”と、しがらみなどから抜け出したり、宇宙旅行のような感じだったのではないでしょうか」と話す石井さん。
そして、おひつじ座の2019年については「宇宙旅行が終わって、“ここにこれから居よう”というような星に降り立つイメージがあるかもしれません」と話していました。

----------------------------------------------------
【??この記事の放送回をradikoタイムフリーで聴く??】
聴取期限 2018年12月23日(日・祝) AM 4:59 まで
スマートフォンは「radiko」アプリ(無料)が必要です。⇒詳しくはコチラ
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用頂けます。
----------------------------------------------------

<番組概要>
番組名:東京プラネタリー☆カフェ
放送日時 :毎週土曜20:30〜20:55
パーソナリティ:篠原ともえ
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/hoshi/

関連記事(外部サイト)