木村拓哉が明かした、B’z稲葉からいつも送られてくる“写メ”とは!?

木村拓哉がラジオでB’zの稲葉浩志の意外な一面を告白「写メをいつも送ってくれる」

記事まとめ

  • TOKYO FMの番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」にB’zの稲葉浩志が登場している
  • 稲葉は木村が出演している映画が公開されると、毎回必ず劇場で鑑賞しているのだそう
  • 「『今から観るぜ』って写メをいつも送ってくれる」と、稲葉の意外な一面を明かした

木村拓哉が明かした、B’z稲葉からいつも送られてくる“写メ”とは!?

木村拓哉が明かした、B’z稲葉からいつも送られてくる“写メ”とは!?

木村拓哉が明かした、B’z稲葉からいつも送られてくる“写メ”とは!?

木村拓哉が親交のあるゲストを迎え、人生をしなやかに生きていく様や、ゲストの秘めた魅力や強さに迫るTOKYO FMの番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」。12月のゲストには、B’zの稲葉浩志さんが登場します。12月16日(日)の放送では、リスナーから寄せられた相談に稲葉さんが答えました。

◆稲葉さんがリスナーのお悩みに回答!
「自分には、好きな人ができないという悩みがあります。過去に何度か彼女もいたし、恋愛もしてきたんですが、本当に好きになれないまま終わってしまうんです。でも好きな人を作りたいし、出会いたい。好きな人ってどうすれば作れるんでしょうか?」(21歳 男性)

この男性の悩みに、稲葉さんは「きっと彼は自分の価値観がしっかりしていて、譲れない部分があって、それが揺らぐくらい影響のある女性に出会っていないんじゃないかな」と推測します。そして「それが揺らいで初めて相手に対して気が付くことがあると思う。だからもっとたくさんの人と会ったほうがいい」とアドバイスを送りました。

数多くのラブソングを手がけているB’z。木村からの「どういうふうに構成していくんですか?」との質問に、稲葉さんは「一番言いたい感情がサビの頭に“ドン!”とあるときもあれば、感情を抑え目にして風景だけで構成することもある」と明かします。
木村が主演したドラマ「Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜」(2000年)では、B’zが主題歌を担当していました。その楽曲「今夜月の見える丘に」を現場で初めて聴いた木村は、歌い出しの歌詞に「何だこれは!?」とかなり驚かされたそうです。そして再びB'zの楽曲が主題歌に起用されたドラマ「A LIFE〜愛しき人〜」(2017年)で「Still Alive」を聴いたとき、木村は「第1話から最終話まで台本を全て手渡しているわけではないのに、作品の中身が全部曲のなかに存在していた」と言い、違った驚きを感じたとか。

「Still Alive」の制作にはかなり試行錯誤したと稲葉さん。「プロデューサーの方とディスカッションできたことがスゴく良かった」と当時を振り返ります。ドラマ「A LIFE〜愛しき人〜」のときには、木村と親交を深めていた稲葉さんは「木村拓哉という人間を知っていたから自分のなかにイメージがあって、役柄の沖田(一光)先生と木村拓哉を重ねて考えていた部分が多かった」と言います。木村が出演しているさまざまな作品を観るたびに、稲葉さんは「喋り方とかスゴくナチュラルで普段の木村くんの延長線上で演じているように感じるけど、よく観ると(役に応じて)違うんだよね」と印象を語りました。
木村によると、稲葉さんは木村が出演している映画が公開されると、毎回必ず劇場で鑑賞してくれるのだそう。木村は「いつも足を運んでくださってありがとうございます」と感謝を述べつつ「『今から(映画を)観るぜ!』って、写メをいつも送ってくれる(笑)」と、稲葉さんの意外な一面を明かしました。

◆小学生のときの夢を追いかけるべき?
「先日、小学校ときの同窓会に行ってきました。小学6年生当時、クラスのみんなで録音した“15年後の自分”というカセットテープを担任が持ってきてくれたので聴きました。私は『東京でアパレル関係の仕事をしています!』と発表していました。今、私は北海道ですが、楽しくアパレル会社で働いています。ですが、昔の自分の声を聴いて以来“やっぱり東京で仕事をしなくちゃ”と強く思い始めました。今からでも遅くはないですか?」(28歳 女性)

稲葉さんは、「今、ストレスなく仕事ができているのはとても幸せな環境だと思います。でも、チャレンジしようとすると、犠牲にしなきゃいけないことも当然出てくると思う」とコメント。「もし東京に出てきてもやっぱり北海道のほうが良かったなと思うかもしれない」と案じつつも「それでも上京したいのなら、腹をくくってやるしかない。楽ではないと思うけど、どうしてもという気持ちがあるのであればチャレンジしてみる価値はあると思う」と背中を押していました。

稲葉さんは、「小学生の頃、何の根拠もなく将来はカーレーサーって書いていた(笑)」とのこと。「僕は流されて生きてきているので」と笑いを誘いつつ、「初志貫徹で小学生のときに抱いた夢を突き進んで実現する人は本当にスゴいと思う」と尊敬の言葉を送りました。
一方、「動物園の飼育員」が夢だったと話す木村がジャニーズ事務所に入所したのは、15歳のとき。それまで芸能界に全く興味がなかったそうですが、きっかけはジャニー喜多川さんからの「YOU出ちゃいなよ」のひと言だったとか。木村は「やってみたら(この世界は)“スゲェ!”と思えたけど、“別に本気じゃねぇし”とどこか舐めている自分も居た」と当時を振り返ります。そんな木村を大きく変えたのは、蜷川幸雄さん演出の舞台「盲導犬」(1989年)だったそうです。「蜷川幸雄さんの舞台に出ることができて、この世界で人から拍手をいただくことがどれほど大変なのかを目の当たりにした。初めて“スゲェ!”と思えて、今に至ります」と懐かしそうに話していました。

次回12月23日(日・祝)の放送も、引き続き稲葉さんをゲストにお迎えしてお送りします。お楽しみに!


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聴取期限 2018年12月24日(月・振休) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:木村拓哉 Flow supported by GYAO!
放送日時:毎週日曜 11:30〜11:55
パーソナリティ:木村拓哉
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/flow/

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