鬼龍院翔「“活休”していると思われている節があるので…」約5年ぶりの金爆ファンクラブツアー開催! ラジオでアピール

乃木坂46の山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」。4月5日(火)の放送は、療養中のれなちに代わって、ファーストサマーウイカさんがパーソナリティを代演。ゴールデンボンバーの鬼龍院翔さんをゲストに迎えて、お届けしました。


ファーストサマーウイカさんと鬼龍院翔さん



ゴールデンボンバーといえば、2019年4月1日の新元号発表に合わせて、誰よりも早く新元号ソング「令和」発表すべく、制作模様を生配信したり、無人島でのライブを生配信したり、ユニークな活動でも知られています。こうした企画は、鬼龍院さんが中心となってメンバーとの会議で決定されるそうです。

「ワンマンライブのひと月半前にはネタの内容を決めないと間に合わないので、しょっちゅう(会議は)やっている。1日8時間くらいやることもある」と鬼龍院さん。とはいえ“なんでもアリ”というわけではないようで、ウイカさんが「これはやめておこう、となったボツネタはあるんですか?」と尋ねると、鬼龍院さんは「昨今のニュースを過剰にイジったものを提案すると『それは絶対ダメ』ってなる」とNGの基準を明かします。

そんな線引きもあって、「ライブの後に怒られたことはほぼない」と胸を張りつつ、「遠くで誰かが怒っているかもしれませんが(笑)。一応メンバー全員で(ライブ関係者に)事前にどこまでやっていいかを聞くようにはしています。そのイベントにまた出させてもらいたいですし」と本音をのぞかせます。

また、「コロナ解禁の願いを込めて作った」と言う新曲「マリアの肝臓」をPRするため、メンバーが宣伝カーに乗り、大阪から東京まで24時間走行する様子をYouTubeで生配信する斬新な企画を実施。「“ミュージシャンが痛い目をみている”っていうのが面白いじゃないですか。でも、ただ運転がつらくて、眠くて……結果、画的には死ぬほど地味だった(笑)。地味な苦痛が続く24時間」と振り返ります。

そして最後に、6月から開催する約5年ぶりのファンクラブツアー「ファンクラブ『マルキン』会員限定イベント〜金爆の夏、日本のケツ〜」について、「うっかり活休(活動休止)していると思われている節があるので、『やっていますよ』と電波に乗せて言えれば十分です」と言いつつ、しっかりアピールしていました。

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聴取期限 2022年4月13日(水) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月〜木曜 13:00〜14:55
パーソナリティ:山崎怜奈(乃木坂46)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/

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