元プロロードレーサーも太鼓判!「岡山サイクリング」の魅力とは?

元プロロードレーサーも太鼓判!「岡山サイクリング」の魅力とは?

元プロロードレーサーも太鼓判!「岡山サイクリング」の魅力とは?

声優の野島裕史が、自転車をテーマにお届けしているTOKYO FMの番組「サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン」。12月23日(日)の放送では、ゲストに今中大介さん(元プロロードレーサー)、福田萌子さん(モデル・サイクリスト)、栗村修さん(元プロロードレーサー)をお迎えし、11月に行った「ハレいろ・サイクリングOKAYAMA」とのコラボ公開収録の模様をお届けしました。

写真左上から栗村修さん、福田萌子さん、野島裕史、今中大介さん(右)


岡山県内のサイクリングの魅力を発信するプロジェクト「ハレいろ・サイクリングOKAYAMA」。
晴れの日が多く、自然にも恵まれた岡山は、サイクリングを楽しむにはうってつけのエリア。その美しい風景や町並み、さらには個性豊かなグルメを楽しんでもらうために、岡山県は「ハレいろ・サイクリングOKAYAMA」プロジェクトを通して、8つのサイクリングルートを推奨しています。

11月11日(日)に開催された日本最大のスポーツバイクイベント「サイクルモード international 2018」の会場内には、岡山県「ハレいろ・サイクリング OKAYAMA」のブースも。ここで行われた公開収録では、岡山県が推奨するサイクリングルートを野島と一緒に走った今中さんと福田さん、栗村さんに、その魅力を伺いました。

★元プロが教える! ヒルクライムのトレーニング
今中さんと走ったルートは、「岡山鏡野(おかやまかがみの)縦断ルート」。
(参考:「岡山のサイクリングルートは『ツール・ド・フランスに重なる景色…』、今中大介が語る」)
野島:「奥津渓(おくつけい)」に向かうときに、今中さんに“坂が好き”というお話をしたら、ヒルクライムのトレーニングを教えていただきました。
福田:わぁ、贅沢!
栗村:格好いい写真ですね。

後ろからアドバイスする今中さんと、野島


福田:もう、後ろから煽られていますね。
一同:(笑)。
野島:完全に煽られています。
今中:少し本気になってもらわないといけないので……。ギアも上げてね。
野島:そう! 一番重いギアで登るというトレーニングです。
今中:アウターギアで。
栗村:本当だ! アウターに入ってますね。
福田:今、写真で確認したんですよね?
栗村:はい、ちょっと(写真を)見ましたね。
福田:さすが、自転車大好きおじさん!
栗村:いやいや、自転車ロードレース解説者ですから(笑)。20年やってますから!
今中:景観の良いところをいっぱい走りましたし、食も楽しんで、ライドも楽しんで……。「しまなみ海道(愛媛県の今治と広島県の尾道を結ぶ自動車道)」って、みなさんもよくご存知だと思うのですが、島がポコポコ点在しているじゃないですか。岡山は、(海を)そのまま陸にしたような感じ。あまりきついところもなく、中国山地に向かって一旦ちょっと登ると、また台地のような感じでポコポコの部分を走って行けるんです。凄く気持ちよかった。

★“坂好き”も驚く!? 鬼城山(きのじょうさん)の激坂
福田さんが走ったルートは、「吉備路(きびじ)自転車道ルート」。
(参考:「モデル福田萌子が岡山サイクリングを満喫! 鬼退治ヒルクライムにも挑戦!?」)
福田:楽しくファンライドをしてきました。
野島:スタッフが気を遣ったのか、かなり優しいルートでしたよね。
福田:そうなんです! 結構ビックリしてしまって……。「25kmしか走れないんですか!?」って(笑)。
栗村:物足りない?(笑)
野島:その不満が、あとで爆発するんですけど(笑)。
一同:(笑)。

最大斜度20%を登る、野島


野島:そうなんです。ポタリングを終えて、標高400mの鬼城山(きのじょうさん)山頂付近に築かれた、日本100名城の1つ「鬼ノ城(きのじょう)」に向かったのですが……。ここで福田さんの「ポタリングじゃ物足りない!」という気持ちが爆発してしまい、地元でも厳しいと言われている急な坂道を自転車で登ることになったんです!
福田:そう、激坂だったんですよ。ちょっと「あざみライン(静岡県駿東郡小山町から富士山5合目須走口までをつなぐ一般道路。急斜面としても有名)」を彷彿とさせる……。
栗村:うわぁ、これは凄い!
福田:最大のところは、23%くらいあったんじゃないかな。
野島:ここは、サイクリングルートには入っていないんですよね。サイクリングルートを走り終えたので、「車で登りましょう!」というお話だったのですが、そこは坂好き魂が(笑)。
福田:そんな坂があるって言われたら、登らなくちゃ!
一同:(笑)。

激坂を完走し、笑顔の福田さん


★元プロたちが太鼓判を押す岡山ライド、楽しみ方もたくさん!
栗村さんが走ったコースは、「奥吉備(おくきび)やまびこルート」。
(参考:「栗村修と声優・野島裕史が岡山サイクリングで体験した“晴れの国”の奇跡」)

創業60年を超える、昔ながらのお菓子がそろう、量り売りの「植田菓子店」


福田:(植田菓子店の写真を見ながら)なんか素敵ですね。昔の昭和にタイムスリップしたかのような。
栗村:そうなんですよ。走る環境も本当に良いし、日本の歴史を勉強するっていう意味でも素晴らしい! お2人(今中さん・福田さん)が走ったところにも沢山ありましたけれども、岡山っていうのは、自転車にマッチした素晴らしい観光資源が沢山あります。
福田:歩いて周るにしたらちょっと距離が遠いし、でも車で周ってしまうと小さなことを見落としてしまうかもしれないし……。でも、自転車だと肌で感じられて、ちゃんと小さなことにも気付けて、サイクリングに適した場所でしたよね。

公開収録の様子(左から)野島、今中さん、福田さん、栗村さん


栗村:本当に綺麗な場所が凄く多いですから。お2人も経験したと思いますが、冗談抜きで最高ですね。道路も綺麗ですし。
今中:僕は隣の広島県出身なので、岡山にもサイクリングで来たことがあるのですが、本当に走りやすい。先程、激坂の紹介がありましたけれども、そういうところもありますが、基本的にはなだらかで非常に風光明媚で綺麗なところばかり、走りやすいところばかりでした。
野島:だから、ご自分の体力に合わせてルートを選べる。坂が好きな人は激坂のあるルートを選べばいいですし、のんびり楽しみたい方はなだらかなルートを、歴史を探訪したい方はそういうルートもありますから。いろいろな楽しみ方が出来るコースがあるので、ぜひ、みなさんも走っていただきたいと思います!

そして、12月30日(日)の「サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン」では、11月に開催された「サイクルモードinternational 2018」の取材レポートをお送りします。どうぞ、お楽しみに!

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聴取期限 2018年12月31日(月) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国15局ネット
放送日時:TOKYO FMは毎週日曜朝5:00〜5:30(JFN各局の放送時間は番組Webサイトおよびアプリ「JFN PARK」でご確認ください)
パーソナリティ:野島裕史
番組Webサイト:http://www.jfn.jp/toj
番組公式Twitter:@TOJ_info
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