年末年始にオススメ! “家族”がテーマの映画3選

映画ライターのよしひろまさみち氏が年末年始にオススメの映画3選 “家族”がテーマ

記事まとめ

  • 中西哲生がパーソナリティの「クロノス」(TOKYO FM)、27日放送ではオススメ映画を紹介
  • 映画ライターのよしひろまさみち氏が「"家族"をテーマに楽しむ映画」3作品をセレクト
  • 「ビッグ・フィッシュ」(ティム・バートン監督)、「リメンバー・ミー」他1作品

年末年始にオススメ! “家族”がテーマの映画3選

年末年始にオススメ! “家族”がテーマの映画3選

年末年始にオススメ! “家族”がテーマの映画3選

中西哲生がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「クロノス」。12月27日(木)放送の「TREND EYES」のコーナーでは、映画ライターのよしひろまさみちさんに、「年末年始、“家族”をテーマに楽しむ映画」3作を教えてもらいました。

※写真はイメージです



親が子どものことを思うのは至極当たり前で、「むしろ“子どもが親のことを考えてみては?”という視点で選んだ」と話すよしひろさん。セレクトした1作目は、「ビッグ・フィッシュ」(2003年)です。
ティム・バートン監督による父と息子の物語。父の嘘に子どもの頃から翻弄され続けていた息子は、死にかけている父に対してやさしく接しようと心がけます。しかし、死を前にしてもさらに嘘をつこうとする父。実は、その嘘のなかには愛情溢れる顛末が……。よしひろさんは「父を亡くしたあとに知ったことが多過ぎて……」と、自身が父を亡くしたときのことと重ねます。「あのときは憎んでいたけど、よくよく考えるとあれは自分のことを思ってやってくれていたんだ……と思い出してしまって、ぶわ〜っと泣いてしまった」と語りました。

2作目は「リメンバー・ミー」(2017年)。日本では2018年3月16日(金)に公開されたピクサーのアニメーション映画です。本作は、日本で言う“お盆”にあたるメキシコの「死者の日」を舞台に、死者の国に迷い込んでしまった少年の物語。死者の国で先祖に会うことで、生きている世界での“家族の絆”を再確認することができる作品だとよしひろさん。「ラストに大泣きさせられる」と太鼓判を押す1作です。

3作目は、邦画から「ぼくたちの家族」(2014年)をチョイス。お父さんと息子2人が、余命宣告されたお母さんのために団結しようとする物語だそうです。よしひろさんは、「男ってこういうときに全然役に立たないんですよ(笑)。それを思い知ってほしい」とのこと。年末年始にこれらの作品を観て、「当たり前のように家族揃って朝を迎えられることの幸せを感じてほしい」と話していました。


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【番組概要】
番組名:クロノス
放送日時:毎週月〜金曜6:00〜8:55
パーソナリティ:中西哲生(月〜木)、速水健朗(金)
アシスタント:綿谷エリナ(月〜金)
番組Webサイト:http://www.jfn.co.jp/ch/

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