「窓から見える景色がまったく違う…」今春上京したばかりのリスナーに、山崎怜奈が送ったエールは?

乃木坂46の山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」。4月11日(月)の放送は、みんなの“新年度の近況”をシェアしました。


パーソナリティの山崎怜奈



世の中をザワザワさせているニュース“ザワニュー”のなかから、気になるものをピックアップする「スピークアップ」。この日のテーマは“新年度始まったけどどう?”。新年度となる4月がスタートしてはや11日、みんなの生活の変化について聞いてみました。

リスナーからは「新年度で変わったことは、ハンコを押さなくなったこと。会社でハンコが禁止になり、わざわざハンコを押しに会社に行かなくてもよくなった。テレワークでも電子承認可能なので楽々」「新年度になって声が枯れた。今までは大学の授業がオンラインだったが、今年度からは大半が対面形式になり、教授に当てられたり、友達と話したりする機会が急増し、学校から帰る頃には喉がガラガラに」といったエピソードに、れなちは「なるほどね!」と納得しきり。

また、「私は自営業なので新人が入社するようなことはないが、新年度になると付き合いのある業者の担当が交代するケースがよくある。そうしたときに挨拶にくる新人さんの姿はとても初々しく、今の仕事を20年以上している私には、“初心忘るべからず”とかえって身が引き締まる思い。加えて、この仕事に興味を持って楽しんでもらいたいという親心のようなものも」というメッセージもありました。

そのほかにも「バイト先の学童に新しく30人の新1年生が加入。今、必死で全員の顔と名前を覚えているが、特に苦労しているのは名前の漢字が読めないこと」という意見に「これは大変だよな〜」とれなちは共感。

さらには「仕事をしながら2人の子どもを育てているが、新年度が始まり下の子が小学校に入学。上の子と合わせると合計8年間通った保育園生活を卒業。寂しさもあるが、送り迎えがなくなったことが本当にうれしい。子どもたちの成長の喜びとともに、朝ひとりでゆっくりと過ごす時間の幸せを噛み締めている」というメッセージには、労いの言葉をかけます。

そして最後はこの春、東京に出てきたというリスナーから「東京に引っ越してきたら、窓から見える景色がまったく違う。以前は窓から空や夕陽が落ちる姿を見ることができたが、今は家や建物しか見えず、空が狭く見えるということを実感した。空の写真を撮ることが好きだったので寂しいが、今は散歩がてらどこで夕陽を見ることができるのか探している」というメッセージ。

これにはれなちも「わかります。ウチも空が狭いので」と理解しつつ、「お散歩をして、自分が好きな、自分しかわからない良いスポットを近所に見つけると、そこが憩いの場、気分転換の場になると思うので、良い場所が見つかることを願っています」とエールを送ります。

ただ、その一方で「お家を開拓するのもけっこう楽しいですよ。家にハンモックを置いてみたり、ヨーグルトメーカーを買ってみたり、いろいろ試してみてください」とも。そして、れなちはリスナーに向けて「新年度、お互いにいろいろと変化がありますけど、頑張っていきましょうね」と声をかけて締めくくりました。

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聴取期限 2022年4月19日(火) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月〜木曜 13:00〜14:55
パーソナリティ:山崎怜奈(乃木坂46)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/

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