名優・松田優作が3D CGのデジタルヒューマンとして蘇る! ユージ「東映の新作映画やドラマに出てくるかもしれない…」

モデル・タレントとして活躍するユージと、フリーアナウンサーの吉田明世がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「ONE MORNING」。この記事では、4月4日(月)〜4月8日(金)の放送から、ニュースを象徴する1つの数字にスポットを当てるコーナー「SUZUKI TODAY’S KEY NUMBER」で取り上げたトピックを紹介します。


吉田明世、ユージ



◆消費期限は1日半から3日程度
コンビニで常温の棚に置かれている常温弁当が減って、冷蔵ケースのチルド弁当が増えています。常温弁当の消費期限は、店に到着してから20時間前後。一方、チルド弁当の消費期限は1日半〜3日程度となっています。

常温弁当では、保存用の添加物を一定程度使わざるを得ないうえ、消費期限を延ばすために塩分や砂糖が多めに使われていますが、チルド弁当ではそういった面が解消できることに加え、廃棄ロスの削減につながるなどのメリットがあり、ユージは「チルド弁当はいいこと尽くめ」と関心を寄せていました。

◆3D CGの松田優作さん
東映のツークン研究所が、新たな映像表現を目指す取り組みの一環として、1989年に他界した俳優の松田優作さんを、動作や声までを再現する「デジタルヒューマン」として蘇らせるプロジェクトを発表しました。

現在の映像作品に、デジタルヒューマンを登場させることを目的に掲げており、ユージは「デジタルヒューマンとなった松田優作さんが、今後、東映の新作映画やドラマに出てくるかもしれないと……これはすごい!」と興味津々の様子でした。

◆シリーズ3作目
国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」は、4月に劇場公開される映画の「期待度ランキング」を発表。第3位は、「ジョーカー」でアカデミー賞主演男優賞を受賞したホアキン・フェニックスの主演作「カモン カモン」(4月22日(金)公開)。第2位は、「スパイダーマン」や「ヴェノム」のスタジオが贈る、マーベル映画の最新作「モービウス」(4月1日(金)より公開中)。

そして、第1位に選ばれたのは、「ハリー・ポッター」のスピンオフ作品として人気の「ファンタスティック・ビースト」シリーズ3作目となる映画「ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密」(4月8日(金)より公開中)でした。

主人公のハリー・ポッターを演じたダニエル・ラドクリフのことが「好き」という吉田が「みんなそれぞれ大人になって……」としみじみと語ると、ユージもうなずきつつ「そう考えると、『ハリー・ポッター』シリーズも歴史があるね」と感慨深げでした。

◆創業300年以上の老舗が仕掛ける朝
創業300年以上の奈良の老舗「中川政七商店」が、4月9日(土)〜4月24日(日)の間、「あさなら」を初開催。これは、宿泊するからこそ体験できる“朝に特化した企画”で、奈良の魅力をより一層感じられるイベントとなっています。

イベント会場では、指定の店舗で使える「早起きは三文のトククーポン(100円分)」を配布。ちなみに、ことわざ「早起きは三文の徳」は奈良で生まれたという説があるそうで、ユージは「えっ、そうなの!? 知らなかった!」と驚きつつ、当番組のためにいつも早起きをしているとあって、「朝、早起きするといいことがいっぱいあるよね」と実感を語りました。

◆80キャラクターがエントリー!
今年で37回目を迎える「2022年サンリオキャラクター大賞」が4月8日(金)から開催となりました。450を超えるサンリオキャラクターから選ばれた80キャラクターがエントリーし、 Webやサンリオショップからの投票数で順位を決定します。

エントリーしているキャラクターのラインナップを見たユージは「懐かしい!」と声を上げながら、なかでも気になるキャラクターとして挙げたのは「マシュマロみたいなふわふわにゃんこ」。「説明みたいで、“名前なの!?”って感じ(笑)」とそのネーミングに心奪われつつも、ベストキャラクターは「けろけろけろっぴ。昔から大好き!」と即答していました。

<番組概要>
番組名:ONE MORNING
放送日時:毎週月〜金曜6:00〜9:00
パーソナリティ:ユージ、吉田明世
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/one/

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